「聞きたくても先輩が怖くてきけない状況」の別の視点

「聞きたくても先輩が怖くてきけない状況」の別の視点


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


以前、「どうしても苦手な先輩に、聞かなければならないことがきけない」というようなテーマで、過去に「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがスッと軽くなる方法 」や「2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みが解決する方法 」に何回か、メッセージをお届けしてきました。


先輩に聞けない理由は、ほんとにたくさんありますが、いろいろとメッセージを書いて、その後、ふとしたときに、思いついたことがあるのですが。


「聞かなければならないこと」をどうしても「聞けない」状況ってあるんですけど、そういう自分を責めなくてもいいんじゃないかな。ということ。


まぁ、それはもともと、私のなかにもある「持論」の一つなのですが。


そんななかで、もう一つ、思ったのが。


「聞かないでいられる」ということは、「まだまだ自分に余裕がある証拠」とも言えるのではないかな?と感じたわけです。


ほんとに絶体絶命のピンチのとき。


人は「聞けない・・・(涙)」なんて言ってられない場合が確かにあります。


緊急事態のときとか、急変のときは、どうしても、聞かなければならないんです。

 

でも、そういう場面がなく、「聞きたくても聞けない・・・」のジレンマで悩んでいる間は、なんだかんだいって、余裕があるんだな。と。


もちろん、これは「呆れ発言」ではありません。


毎日、仕事でいっぱいいっぱいで、潰れそうになっている新人さんにも、「余裕がある」とわかれば、少しは「心の隙間」もできるかもしれません。


なんか、そんなことを感じたある日の出来事で゛した(笑)

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