いちいち指摘をしてくる人をどう捉えるか

いちいち指摘をしてくる人をどう捉えるか


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


自分の業務をこなすことで頭が一杯一杯で、それでも必死で1つ1つ、間違えないよう確認をしながら、自分になりにやっているにも関わらず。


「あれはやったの?」


「これはやったの?」


「○○はいつやるの?」


「それは、こうした方が早いんじゃない?」


など、いちいち指摘をしてくる人っていますよね。


「今、やろうと思っていたのに・・・」


「わかってるってば」


「私のやりたいようにやらせてよ!」


など、心の中で怒りが思わずくすぶってしまうこともあろうかと思います。


そんな時はどうするか。


自分のこころの中の思いをぶちまけることができたら、どんなにいいだろうと思う方もいるかもしれませんが、恐らく、「そんなこと言えない・・・」と思う方が、多いのではないでしょうか。


この状況についてですが、考え方によっては、相手がどのような言い方であれ、態度であれ、自分が行う作業の確認をしてくれています。


つまり、思わぬうっかりミスがないのか、忘れていることなど、「モレ」はないかどうかのWチェック係になってくれているのです。


もしかしたら、相手の言葉の中には、自分が知らない知識や考え方や、やり方のアイデアを持っているかも知れません。



人が嫌だと感じるときは、大抵の場合、上から目線の言葉や態度だったり、何かについて指摘や批判をされた時、何がしかの反応が起こるのではないでしょうか。


ですから、自分が怒るときのパターンは、自分で知っておく必要があります。


自分が、どんな時に、どんなことで、反応するのかがわからないと、対処の幅が、とても狭くなります。


相手から指摘をされる場面だけではなく、怒りポイントの場面に遭遇したときに、心の中で「あ。出た。いつものパターン」と、気づいているのといないのとでは、雲泥の差があります。


相手の指摘や、批判の中には、必ず、あなたにとっての「ギフト」が眠っています。


そのギフトを発見すると、相手に翻弄されることがなくなるどころか、どっしりと落ち着いた状態になれるので、状況を受け止める力や、幸運を見つける力が育ってくるのです。

 

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