結婚や出産に対し、焦っているときに覚えておきたいこと

結婚や出産に対し、焦っているときに覚えておきたいこと

 

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラー坂口です。

 

女性の場合、ある程度の年齢になると、急に結婚や出産に焦りを感じてしまう時期は往々にしてあるのではないかと思います。

 

結婚をしたい、子供を産みたい。

 

もちろん、願望を抱くことに全く問題はありません。

 

それで、結婚や出産に対し、何かしら焦っている方に1つ、お聞きしたいのは「その願いは本当に、あなたの願いですか?」ということです。

 

もしかしたら、結婚をしたい、子供を産みたいという願いは、ニセモノの願いを、本物の願いと勘違いしている方もいるかも知れないと思いました。

 

ニセモノの願いとは、例えば、

 

親の「早く結婚して子供を産みなさい」、「早く孫の顔が見たい」という期待。

 

友人の「子供は出来る限り若いうちに産んでおいた方がいいよ」、「女に生まれてきたからには、1度は出産を経験しないと」、「やっぱり結婚は、何だかんだで色々あるけれど、寂しくないからさぁ。1回くらいはしておいた方がいいかもね。」などといったアドバイス。

 

社会における少子化問題や、独身女性が増えているといった類のニュースなどの情報による刷り込み。

 

これらが、いつの間にか自分の願いであると信じ込んでいるケースです。

 

私たちは日頃から、特に知ろうとしなくても様々な情報を与えられている時代であり、そうであるが故に、外部の情報に惑わされて自分を見失っている人は少なくありません。

 

確かに、親から期待されれば「親の期待に何とか応えたい」と思うのも最もですし、「出産は若いうちに経験しておいた方がいい」などとうのも、本当によく聞く話です。


また、少子化問題なども、テレビやネットのニュースなどで取り上げられる話題です。

 

しかし、自分にとって、例えば「結婚や出産をしないこと」が問題なのかどうかは、


 

例え社会から問題視されようと

 

親から期待されようと

 

友人からアドバイスされようと、本人が決めることであり


 

「親が○○と言ったから。」

 

「友達が△△と言っているから」ではないのです。

 

そこの部分を見間違うと、社会の問題を(本当は思っていないのに)過剰に自分の問題にしてしまったり、親の期待に応えることが自分の幸せであると勘違いする場合もあります。


 

そのことで、特に何も問題が生じていないのであれば、それはそれで全く構いませんが、自分が抱えている問題は他人(外側)の問題なのか、自分の問題なのか。


そしてそれは果たして本当に問題なのかということを加味しても良いのかも知れませんね。

 

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