何だか仕事をうまく回せないと感じるときにやっておきたいこと

何だか仕事をうまく回せないと感じるときにやっておきたいこと

 

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


何だか最近、業務がうまく回らないなぁ・・・


やり方が悪いのかなぁ・・・


もっと効率のよい方法ってないのかなぁ・・・


などと感じることはありませんか?


プリセプターとしての指導がうまくいかないとか。


看護研究が進んでいかないとか。


患者さんとのコミュニケーションに行きづまっているとか。


そんなときにぜひ、やってみていただきたいことがあります。


それは、「周りのスタッフにインタビューをしてみる♪」です。


あ。インタビューといっても、もちろん、マイクを持って・・・という意味ではありませんよ~。


つまり、「ねぇねぇ、あなたって、こんなときはどうやってやってるの?」と聞いてみるのです。


実は、うまくいかない理由として考えられるのは「自分のこれまでのやり方を振り返って対処方法を考える」ことが挙げられます。


もちろん、ある程度はその方法でうまくいきますよ。


でも、どうしても原因がわからないけど、なんかうまくいかない。というときは、もう少し、視野を広げてみる。


つまり、うまくいった経験のある第3者がどうやっているのかを知り、その方法を取り入れることが大事な時期にきているともいえるんですね。


で、聴き方にもコツがありまして。


例えば、「『業務』をうまく進めるためには、どうしたらいいんですかね?」だと、相手も「・・・私もよくわからない」となります。


なぜなら、『業務』をうまく進めるためって、具体的にはどんなことを指しているのかが抽象的すぎて相手に伝わらないんです。


それは『業務』という言葉を『看護研究』『新人指導』『コミュニケーション』などに変えても同じなんですね。


ですから、より具体的に相手がイメージできるように伝えることが大切です。


たとえば、「21時ちょうどに○○さんが眠剤を希望しているのでなるべく時間ぴったりに持っていくようにはしているんですけど、ナースコールとかで行けないときがあって困ってるんです。


で、もっといいやり方がないかな~と思っていろいろな人に聞いてるんですが、○○さんだったら普段、どうしてます?」


これくらい、具体性があることが大切なんですね。


そしたら、 「私、もう先に、「時間よりも10分位、前後するときあるけどご了承くださいね」ってお願いしてあるし、○○さんも納得しているから、あんまり気にしてなかったけど?」とか。


「あの人、しっかりした人だから、もう20時すぎてたら渡しちゃってたよ」 とか、「臨機応変な対応策」が聞けることが多々、あります。


「えっ?そーか、そんな方法があったんだ!なんでそんなこと、今まで気づかなかったんだ?わたし・・・」ということが、意外と多かったりするんですよ。


なので、「一人で考えてうまくいかないとき」は、周りのスタッフに聞いてみる。


とくに、「うまくいっている人」に、より相手がイメージできるような聴き方をしてみてくださいね(^-^)

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