客観的に自分を見ることができるようになりました。

客観的に自分を見ることができるようになりました。


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


今日から3連休なのですね~。


世間が3連休だということに気づいたのは、昨日でした・・・(汗)


今日は、私のカウンセリングを受けてくださった方のご感想をご紹介しますね。


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Q 今回の機会に得た気づきや学び、内面の変化は何ですか?


A


・いろいろな場面で、自分のことを「負けている」と思うことがよくあったのですが、これを課題にして実行していくと、いくつか決まったパターンがあることに初めて気づいた。


また、そう感じる根拠を考えてみるときちんとした根拠がなかったり、負けたと感じる内容が矛盾していることがあったり、 内容を客観的に見ると「え?そんなことで??」と思えるようなことだったり、そんなことに自分はすごく落ち込んだり自分を卑下していたりしたんだなぁと思った。


・坂口さんに、「誰かに言われた嫌なことなどを右から左に聞き流せるようになるにはどうしたらいいんでしょうか?」と聞いたときに、言われた内容が意外でした (※内容につきましては、話の前後と注釈が必要なので、ここでは割愛します)


これも課題にして、むかつく!と思うことがあったら ○○するようにしましたが、実行していく中で、 「誰々さん本当にむかつく!!」と自分が思ってしまうと、私は表裏器用にできない人間なので、その後その人にそういう態度が出てしまって関係が悪くなってしまうのではないか、 というのを気にしていたからという部分があったから、ということに気づきました。


課題の実行後、確かに態度に多少出てしまうことはありましたが、でも心配していた、関係が悪くなったということはないです。


もともといい関係ではないですが、それ以上に悪くなることはないし、何の支障もなかったです。


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私のカウンセリングの特徴は、クライアントさまと一緒に、「無理のない課題」を設定するということ。


その課題にそって、行動をするなかで、クライアントさまの気づきが、その後の未来を大きく変えます。


その「気づき」は、やってみてはじめてわかることなので、新鮮だったり、驚きだったり、さまざまなご自身の傾向が発見できます。


パズルにたとえると、それが完成するために必要な「パーツ」(気づき)をひとつひとつ、丁寧に集めている・・・といった感じでしょうか。


集めたパーツを客観的に眺めてみると、その数が多ければ多いほど、パズルの完成形に近づいていく・・・。


そんなイメージなのかもしれません。


課題を決める→やってみる→気づきが得られる →気づきを坂口に報告してFB(フィードバック)をもらう→また課題の修正、あるいは継続をすることで、人は新しい習慣を身につけることが可能となります。


自分の思いぐせのパターンをつかんで変えていくことはこちらで可能ですよ^^

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