誰からも認めてもらえない自分が悲しい・・・

誰からも認めてもらえない自分が悲しい・・・


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


看護師をやって何年か経つと、 「自分がこれまでやってきた看護は、本当にこれでよかったのだろうか」とか。


これまで年数だけは重ねてきたけれど、自分が思い描く理想の自分とのギャップがあまりにも違いすぎて、何となく落ち込んでしまう・・・。


自分のやってきたことが正しかったのか間違っているかすらもわからず。


誰も自分のことを褒めてくれないし、誰かに認められているわけでもない。


そう感じてこころが空しくなってしまったときには何をすればいいと思いますか?


気分転換?


リラックス?


お酒?


それも大切です(^-^)


あ。でもお酒はほどほどに(^-^;)


でも、誰からも評価されない空しさのようなものって、 誰かから評価を受けても一時的にはこころがやわらぐかもしれませんが、これから先、同じように不安は続いていきます。


なぜなら、「人の評価でしか自分の存在価値を図ることができない」って、無意識の部分が信じ込んでしまうから。


つまり、「人の価値=自分の価値」という思い込みが刷り込まれていくと、その後の焦燥感はいつまでも拭えることはなく。


褒められれば褒められるほど、言葉には出しませんが「もっと褒め言葉プリーズ♪」の状態になります。


つまり、永遠に人から良い評価が欲しくなるんですね。


でも、そんなことをしなくても、もっと簡単なことは、あなたが自分自身に対して「酷い言葉をかけるのを辞める」こと。


それでなくても周りの人たちから責められているように感じているあなたなのに、 あなた自身が自分にダメ出しをしてしまっては、傷口にドロを塗るようなもの。


今のあなたが見ている世界は、あなた自身の意識が創りだしたものです。


そのことを、もしもあなたが受け入れられないとしても、全然問題はありません。


しかし、もしもあなたが、「今の現実は自分が創り出している」という言葉に対し、ものすごい拒否感が現れてしまった場合。


「今の現実は自分が創っている」のは本当なのかどうか。という話はぶっちゃけ、どーでもいいので、ご自身に対して「・・・まぁ、いろいろあるけれど、とりあえず、お疲れさん」って、ねぎらいの言葉をつぶやいてみてくださいね(^-^)

2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決

2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします

これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決

「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法」

新人看護師さん必見!

これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』