とても悩んでいる時に知っておきたいこと

とても悩んでいる時に知っておきたいこと


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

実は(という程でもないですが)、私は小学校6年生の時から足掛け30年ほど、日記を書いていました。

 

30年と聞くと、「どんだけ長いんだ・・・」と思わず自分で苦笑してしまうのですが、何年か書いてはブランクが数年空いたり、再び書いてみては・・・を繰り返しているので、それほど、凄いことはないのですが(笑)

 

それを読み返していた時期があったのですが、そこに書かれていることは、「苦悩」ばかりなんですね。

 

その中には、仕事でどんな失敗をしてきたのかということが、とても詳細に綴られていて。


今ではすっかり忘れてしまっているような失敗も書かれていて、「うわっ!こんなこともあったっけ!!」と思うことも多々、ありました。

 

もちろん、ここではカミングアウトできない程の失敗も数え切れないほど、していますし、「こんな失敗をするのは私ぐらいしかいないよね・・・」という凡ミスも何度もしています。

 

これは、仕事だけではなく、プライベートでもです(笑)

 

元々、気持ちの切り替えが、得意ではない方ですので、自他共に「不器用だ」と認める程の人間でした。

 

この日記というのは、数年に1回位、思い出したように見直すこともあるのですが、いつも思うのは、その時は、絶体絶命のように本気で思うような出来事が起こったとしても、どんな形であれ、乗り切っている自分に「・・・あれ?」と感じ

ます。


 

しかし、当時、その時の渦中にいる自分は呆れるほど「絶対に乗り越えるなんてムリ」とか、「いつになったら乗り越えられる日が来るんだろうか・・・」と、実に混沌とした日々を送りつづけていました。(少しは学習しようよ(笑) と自分に思います)

 

そんな私でも、ある時期から、いつも悩んでいる時に問いかけていた言葉があります。

 

それは「私の今のこの悩み、果たして10年後も全く同じことで悩んでいるのだろうか」と。


 

まぁ、10年とは言わず、1年後でも3年後でも5年後でもいいのですが。

 

すると、ほとんどの問題は「No」という答えなのです。

 

そして、私を含め、多くの人は何かと「問題を自ら創り上げてしまう」ことが多いような気がしないでもありません。

 

きっとそれは、「問題が解決した時の喜びがあるからこそ、その喜びを味わいたいがために、無意識に自分から問題を創りだす」


あるいは、「人は悩みがあるからこそ、成長できる」という思いが潜在意識下で強ければ強いほど、知らない間に悩むような出来事を創りだしてしまう」というからくりがあるのかも知れませんね。

 

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