知りませんでしたなんて、ベテランの私には言えない・・・

知りませんでしたなんて、ベテランの私には言えない・・・


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


ある程度、経験をつんで、それなりの立場にもなると、知らないことを「知りませんでした」とはなかなか、言いにくくなると思いませんか?


「うんうん」「そうそう」と思う方は、そのまま読み進めてくださいね。


私が思うに、知らないことは「知りませんでした」って、正直に言っていいと思うんです。


あ。もちろん、全部が全部、「知らないこと」を正直に言った方がいいと言っているのではないですよ~。念のため。


もちろん、そのときの状況に応じて。です(^-^)


例えば働き出して1年経ってから、「実は、熱発後の再検を、クーリングしている側でしちゃってました☆」などという話を、わざわざカミングアウトする必要はないです(笑)


確かに、新人さんがいる目の前で、「それは知りませんでした」とは、なかなか言いにくいでしょうし、経験年数を積めば積むほど、「知らなかったです」と言うことには抵抗があると思います。


でも、そういう抵抗が強ければ強いほど、実は重大な失敗やアクシデントを隠してしまう傾向にあります。


やっぱり、知らないことや、わからないことが恥ずかしいというお気持ちが強いからこそ、「みっともない自分は見せたくない」と思うのは当然のことですよね(^-^)


しかし、「知りませんでした」と正直に言うことは、本当に恥ずかしいことなのでしょうか?


ある意味、知らないことは知らないって、きちんと隠さずに言える人って、正直に言える勇気をきちんと持っている人でもあるんです。


そして、そういう人って、実は普段から自分自身の行動にあまり後ろめたさを持たないので、生きることにそれほどしんどさを感じない傾向にあります。


でも、自分の知識不足を必要以上に隠したり、知ったかぶりをしてしまう人は、なんとなーく、こころがモヤモヤしたり。


「いつか自分の隠しごとがバレてしまうのではないか・・・」などと、毎日ビクビクしながら、毎日を過ごすことが多いのかもしれません。


たくさんのウソをつき続けているときって、本当に疲れますよね。


知らないことをちゃんと、「知らない」と言えることは、とっても大切なこと。


なぜなら、自分に対して誠実であるから。


そして、自分から逃げていないから。


でも、もしもあなたが知らないことを「知らない」って言えなかったとしても、ご自身のことを責めないでくださいね(^-^)


ご自身をいつも責めるクセがある場合、こちらで改善可能です^^

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