夜勤をこなす自信がありません

夜勤をこなす自信がありません


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


日勤と夜勤では点滴やバイタルサイン測定など行う業務にさほど違いはなくても、スタイルや体制がガラリと変わることが多いですよね。


いざ夜勤に入ってはみたものの、夜勤を経験すればするほど不安になったりしませんか?


その不安の多くは


・日勤の業務さえままならないのに、こんな私が夜勤に入って、本当に大丈夫なんだろうか?


・今はまだ、先輩がフォローに入ってくれるからいいけど、もしも急変とかが起こったら対応できないよ。どうしよう。


・夜勤はラウンドもすごく遅いし、時間がかかっている割には観なきゃいけないところが全然見れていないし・・・ など、さまざまなものがありますよね。


一体、何回夜勤に入れば自信がつくのだろうとか、こなせるようになるのだろうという漠然とした不安で泣いてしまいたくなることもあるのではないでしょうか。


結論からいうと、「何回やれば自信がつくのだろう」、「こなせるようになるのだろう」と「深刻に」考えなくなったとき。


その時が、あなたにとって、ひとつ、「乗り越えた証」です(^-^)


深刻になってしまいがちな人は、20回、30回夜勤をやっても、「こなせない」「できない」と悩みます。


客観的にみると、それなりにこなせているのに、「全然ダメです。本当に!」と力強く否定します。


だから、結局、どこで「何かが起こったら、その時はその時」と、腹を括る「こころの力」をつけることの方が、知識や技術を習得することよりも、大切なことだったりします。


そして、どうやって、こころの力をつけるかについては、ちょっとした工夫と時間が必要ですので、すぐに不安になる自分をどうにかしたい、 こころの力を身につけたいという方は、ぜひ、お話を聴かせて下さいね(^-^)


※次回の受け付けは6月1日~3日です。


それで、まず、具体的にどんなことを身につければよいのかについては、5月26日20時から こちら  でお話しますね(^-^)

 

 

2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決

2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします

これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決

「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法」

新人看護師さん必見!

これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』