仕事もできず、不器用な私が嫌で嫌でたまりません

仕事もできず、不器用な私が嫌で嫌でたまりません


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


仕事を器用にこなせる私なら、どんなによかっただろう・・・


明るくて、愛嬌があって、先輩たちから好かれる看護師だったら・・・


どんなに楽に生きることができただろう・・・。


そんな風に感じた経験はありませんか?


実は私は、家族や親戚、仲間たちからも、「生きるのが不器用だよね」と、言われ続けて今に至ります(照)


私自身も生きるのが器用だとは全く思っていず、「ムリ、ムダ、ムラ」の3Mを地で生きているような人間です。


あなたがもしも、ご自身のことを「不器用だ」と思っているのだとしたら。


ひとつ、お聞きしたいことがあります。


「あなたが不器用でよかったことが、仮にあるとしたら、どんなことですか?」


実は、不器用な人は、とても律儀だったりします。


人との接し方や仕事のこなし方、取り組み方が、丁寧だったり、あるいは、自分のポリシーをきちんと持っている人であるともいえます。


話は少し、変わりますが、私が以前、働いていた職場に非常に仕事ができる先輩(Aさん)がいました。


Aさんは26歳で主任になり、あれよあれよという間に師長になり、副看護部長→看護部長の役職に就きました。


私が社会人として働き始めてから20年近く経って、別の大先輩(彼女も今は、看護部長です)と話す機会があり、 Aさんの話題になったとき。


「Aさんは、「仕事ができない人の気持ちがわからないんだよね」と言っていた」という話を耳にし。


「ああ・・・そうだったのか・・・」と、何だか複雑な思いになったことを覚えています。


それがいいとか悪いとかの問題ではありませんが、「じゃあ、仕事ができない私にあるものって何だろう?」と、考えたとき。


やはり、あり得ないほどの失敗をし続けてきた分、学びの「深さ」があるよな。と思いました。


そして、仕事ができなくて悩んでいる看護師さんの辛さや苦しい気持ちを、私なりに理解して、サポートをさせていただきたいな。という気持ちもあります。


逆にいうと、不器用じゃなかったらこの仕事はしていませんでした。


不器用だったからこそ、共感力が身について、私の「強み」になった。とも考えると、その力は、この仕事に非常に生かされていると今では思っています。


器用であることがよいわけではないし、不器用だから悪いというわけではなく。


不器用だからこそ、人の痛みを理解しようとする。


不器用だからこそ、人の力になりたいと思える。


不器用だからこそ、人のこころに寄り添うことができる。


そんな不器用なあなただからこそ、持っている強みが必ずあるはずです(^-^)

 

自分の強みを見つけたいという方は、こちらで必ず見つかりますよ^^

 

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