自信って必要ですか?

自信って必要ですか?


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


最近、急激にカウンセリングのお申し込みが増えています。


これまでの傾向は7月頃のお申し込みが一番多かったのですが・・・。


やはり、「対処するなら早めに」と感じている方が多いようですね^^


先日、私のカウンセリングを受けてくださった方にも、とても満足していただけたようです(^-^)


「また、気持ちを新たにして、元気に働けそうです!」と明るい声になりました。


なぜ、満足したのかをお伺いすると、 「ただ、話をずっと、聴き続けてくれるスタイルではなく、きちんと坂口さんからも「どうしたらいいのか」という提案をしてくれる」から。 なのだそうです。


私が懸念していたのは、 「カウンセリング=ずっと話を聴いてくれる人」というイメージが世間では強いのかな? ということでした。


私の場合は、提案型のカウンセリングなのが特徴です。


聴いてもらって「すっきりしました」だけでは終わらせないのですよ(^w^)


やはり、お金を払ってご相談をしていただいているのですから、料金以上の価値を得て欲しいなって思ってます。


もちろん、クライアントさまが、「提案なんていらない。課題なんてやりたくない」というご希望の場合。 それがダメというわけでは全然ありません。


人には人の「その時期に合った気持ち」がありますから、「話を聴いてもらうこと」が大きなテーマだったりもします。


臨機応変に対応できるのが、私のカウンセリングなのです^^


さて。本題です。


さんざん、これまで自信=自己信頼について、いくつかの記事を書いてきたような気がするのですが(笑)


最近思うのは、 「生きていくのに『自信』って、必要だろうか?」 ということ。


あなたはどう思いますか?^^


「だって坂口さん、自信がないといつも人の反応気にしてビクビクしてしまうし…」


「何をするにも自信がないより、あったほうがいいに決まっているじゃないですか」


「自信持ってやらないと、患者さんに不安を与えちゃうし・・・」


いろいろなご意見があるかと思います。


確かに「ない」よりは「ある」ほうがいいかもしれない。


でも、自分の人生に必要な『絶対条件』じゃないよねって。


自信があるかないかというより、やっぱり「やる」か「やられる」・・・違います。


「やる」か「やらないか」の問題のような気もしてきています。


自信を持って「やる」自信が持てなくても「やる」。


これ、どっちも「やる」には変わらないですよね。


そして、よくよく考えると、「自信がない」=「人の反応を気にしてビクビクしてしまう」じゃないよねって。


自信がなくたって、患者さんに安心してもらうこともできます。


逆に、自信があってもびくびくしている人はいます。


もともとが心配性とか完璧主義の方は思考の構造上、「自信」ってつきにくいとも感じますし。


そもそも、「自信を持つ」って何なんでしょう?


仕事に自信を持ちたい?


自分に自信を持ちたい?


たぶん、「仕事」「自分」というカテゴリーが抽象的になってしまうから、 自分にとって何が「自信」なのかがわからなくなってきちゃうのかな。 とも振り返ったりしています。


しかも、経験すればするほど、自信がつくかというと必ずしもそういうわけではありません。


逆をいうと、経験していないことでも自信を持つことって、できるんですよね。


「理由や根拠のない自信」というものです。


自分を信頼するのに理由や根拠が必要なのだとしたら、その理由や根拠が何がしかの出来事で失われてしまうと 自分を信頼できなくなるということですし。


仕事に必要なのは自信じゃないです。


目の前にあることを自分なりにいろいろ考え、感じながら行っていく。


そのプロセスのそのものが「仕事」。


そんな風に思ってます。


自信を持てなくても、乗り越えていく力はこちらで確実に身について行きますよ(^-^)


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