新しいことを始めようとするときに感じる不安について

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


新しいことを始めようとするときは、何かと不安がつきまといがちです。


私はかなりの慎重派タイプですので、これまでは「始めるか、やめるか」を考えるだけで時間がどんどん過ぎていくといった経験が多かったです。


しかし、ここ最近は、いろいろと不安はありながらも、「ま。やってから考えよ・・・」と思い、できるだけ「始めることができる」ような選択肢をとるようにしています。


もしも、自分がした選択が「望み通り」になることが最初からわかっているならば、不安はほとんど出ないはずです。


しかし、未来がどうなるかなんて、誰にもわからない。


わからないからこそ、不安になるのだろうし、「未来」と「不安」は、ある意味、セットでついてくるものなのだろうとも思います。


しかし、「不安を持ちながらも、まずは始めてみる」という経験そのものが、自信=自己信頼への道へとつながるのではないかと思いました。


なぜなら、「結果がどうなるかわからないものに対して行動を起こした」。


それが、どんな小さなことであれ、その積み重ねが無意識に記憶の中に刻まれているのではないかとも感じるのです。


自分を信じる心が育つのは、どうなるかわからない未来への不安がありながらも、「まずはやってみる」という日々の行動があるからこそなのかもしれません。


たとえ、自分の選択した道が不本意なものだと感じても、長い目で見ればきっと、必要な経験なのでしょうし、「何も行動を起こさないよりはマシだった」という視点から考えると、後悔も少ないのではないかと思います。


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