新人指導で陥りやすい罠とは?

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


あなたは自分の後輩に指導をするとき、どんなことを意識していますか?


指導する立場になったときに陥りやすいのは、「新人のできない部分や失敗した部分に焦点を当てる」ケースです。


過剰に相手の失敗を問題視すると、その人の短所や発言にも敏感になってしまいかねません。


人間は、相手の短所を見抜くのがとても得意な面を持ち合わせている部分があるようです。


ですが、逆に、違う視点を意識すれば新しく見えてくるものが沢山あります。


物事には、「ポジティブな面」と「ネガティブな面」があり、長所も欠点になりうれば、その逆もあります。


常に相手の欠点を見続けてる選択を続けていくことで、あなたにどんな影響があるでしょうか?


後輩を指導する時に「困った新人だなぁ」と思ったときは、相手のよい所を意図的に10個挙げてみる。という方法もやってみる価値があるかも知れませんね。


そして、その良い所を惜しみなく相手に伝えると、相手はどんな気持ちになるでしょうか。


悪いと思われる部分を直すことに躍起になるのもよいですが、それができるのであれば、相手のいい所を伸ばす努力をする事に躍起になることもできますよね^^


「焦点を当てるものは、何であれ、拡大する」


これは1つの法則です。


1人1人の長所を伸ばしていけば、個性が伸びます。


チームの中には人それぞれ役割があり、それぞれの個性を伸ばしていけば、「素晴らしきチーム」が成り立つのかも知れませんね。

 

 

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