新人教育の心構えとは?

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


看護教育における私の座右の銘「教育とは奢り高ぶったら終わり」。


それをいつも、指導する立場の後輩に伝えていました。


立場上の上下関係では、先輩、後輩という概念はありますが、人が人である以上、全て人間は地位、名誉、その他のものを全て抜きにして考えれば みんな等しく対等です。


そのことを頭の片隅においておけば、後輩を見下したり、過剰に後輩の反応を伺って、 気を遣う必要がなくなります。


指導の時は実質的に言えば「教える」「教わる」の関係ですが、その根底には 「教えることで私が教わる」 「相手と共に学んでいく」 というのが教育者としての在り方として持ち続けていたい姿勢であることを今もなお、実感しています。


患者さんには優しい態度なのに、新人には厳しい態度で怒鳴っているスタッフを見る度に 「患者さんも人間」「新人も人間」なのに、なぜこうも態度が違うのだろう?という疑問を感じます。


「患者さんのこと、ちゃんと考えているの?!」と、取り付く島もないくらい、新人に怒鳴っている指導者が居た光景。


それを思い返すと、「看護師である前に人であれ」という言葉がいつも浮かび、 身が引き締まる思いをしたことを今更ながらに思い返しています。


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