失敗してください。


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

人を応援する時、つい、「緊張しないで頑張って」とか、 「失敗しないようにね!」という声をかけがちですよね。


しかし、私の尊敬する先輩 は、「沢山失敗して!」と激励の声をかけてくれていました。

 

それでなくても、「緊張しないようにしよう」「失敗しないように」と、 プレッシャーを無意識に背負ってしまっていた私は、この言葉で何度救われたことか。

 

確かに、悪意を持って、失敗して欲しい、とか、緊張してほしい。 とか本当に願ってはいない先輩だからこその、温かい言葉。

 

声の掛け方だけで気持ちがとても軽くなる体験をしました。

 

今までそんなことを言われた経験がほとんどなかった私にとっては目からウロコの体験でした。

 

私の看護師時代は、それを先輩の言葉を見習って、新人さんに声をかけていました。

 

「とても緊張するんです。」 「いいじゃない。緊張したって(笑)」

 

「失敗したらどうしよう」 「沢山、失敗して♪」

 

もちろん、本当に失敗するとまずい場面では使わないですけどね(汗)

 

「相手が持っている不安や緊張などの感情を否定せず、そのまま認める。」

 

後輩などに声をかける時に、一工夫の大切さを学んだ出来事でした。

 


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