苦手なことだって、視点が変われば楽しくなる

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


苦手なことってたくさんあるんですけれど、中でも「・・・特に苦手・・・」というか、むしろ嫌いなことは「運動」です。


運動が嫌いなのに、2年前くらいから、スポーツジムに通っているのですが、最近ではマッサージ器を使用後、ジムにある湯船にまったりと浸かっているという・・・(^-^;)


でも、最近、「おお。こうすれば運動が苦にならないのか~」と思うような出来事がありまして。


ときどき、地下鉄で街に出かける機会があるのですが、地下鉄の降り場から改札に上がるまでの階段の段に。


「ここまで上がると0.1kcal消費」という文字が一定の間隔で書いてあるんです。


要するに、「階段を上がったら、○kcal消費できますよ」っていうのが、一目でわかるようになってるんですね。


いつもだったら、「階段を使わずエレベーターで上がりたい」タイプなんですけど、その目印が目に入った瞬間「♪」って感じで、上ることが「苦」どころか「嬉」になっている自分がいたとき。


階段を上がるという行動自体は変わらないのに、捉え方によって「嫌だな~」と思うことも「楽しい♪」に変わる体験を久々に味わいました。


そういえば、看護師としてバリバリ働いていたときも、上の階と下の階を何度も何度も往復する機会が多く。


「疲れる・・・(涙)」となっていましたが、「運動もできて、少しでも痩せれるかも♪」と考え方を変えたときには、「上り下りカモーン♪」となりましたもんね(笑)


自分が「嫌だなー」と思うことをやることでのメリットや、達成できたことの目安がわかるような工夫ができると、面白いのかもしれませんね(^-^)

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