悲しいときにはこれをしましょ

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


あなたも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、一生懸命悩んだりつらく悲しいことがあった時ってどんな姿勢をしていますか?


大抵悩む、辛い、悲しいときって、顔はうつむき、猫背になっていたりします。


この状態にあまりにも慣らされている私たちは「落ち込んだり」、「つらいとき」という感情と、「頭を下げる」という行為がセットになってしまっている状態ですので、ますます落ち込みが加速してしまう場合があります。


「感情+行動=落ち込み体制万全」のような図式が無意識のうちにできあがっちゃっているんですね。


だとすると、落ち込み癖のある人は、心のパターンを変える以前に簡単にできる方法があります。


それは「顔を上に上げ、姿勢を伸ばす」こと。


つまり、落ち込む→猫背→うつむく→さらに落ち込む・・・の悪循環を断ち切ってあげる必要があるんですね。


そしてこれをやると、落ち込んだり悲しい気持ちがすーっと楽になる場合があります。


でもこの方法、車や人通りの多いところなどではやらないようにすることをお勧めします。


ちなみに顔を上げたついでに、舌を天井に向かって思いっきり吐き出すと、顔やせのトレーニングにもなるのでお試しくださいね(^-^)

 

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