どうしても自分にやさしくできないのなら

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


自分の存在自体を認められずに苦しんでいる方が多いです。


自分の容姿が嫌い。


自分の性格が嫌い。


自分の言動も行動も全て嫌い。


だって、いいところなんて何にもないし・・・って、徹底的にダメ出しをしてはいませんか?


こういう生き方をしてるときって、何だか全てが八方塞がりのような状況になりやすかったりもするんですよね・・・。


そして、そういうときって、自分の内面にこもってしまって、何かを解決する気力だってなくなっちゃったりもするものなんです。


そんなときって誰にでもありますよね(^-^)


こういうときに、少しでも前向きになりたくて本とか買って読んでみても、全部が全部、「きれいごと」のように思えてくるし、「ますます私にはそんなことできないよ・・・」と、尻込みをしてしまったりもしますよね。


そんなときにおススメしたいのが、シャワーとかお風呂に入った時でもいいし、普段の軽いマッサージをしている時でもいいから自分の脚に声をかけてあげて欲しいんです。


あ。脚じゃなくてもいいですよ。


例えば、「私がどんなに苦しくて落ち込んでいたって、このパンパンになってむくんだ脚はちゃんと私を歩かせてくれているんだよね」とか。


「悲しくて辛くてどうしようもないときも、心臓はちゃんと動いてくれているんだなぁ・・・」とか。


「自分のことがどれだけ嫌いになっても、自分の細胞や神経や血液や臓器は休みなく働いてくれているんだなぁ・・・」って。


私は時々、そんなことを思いながら、歩きすぎてパンパンになった私に心の中で「いやーよく頑張ってるよ。あたしの脚!!えらい!!」と、声をかけています。


自分に対してやさしくできないときは、せめて自分の身体時々ねぎらいの言葉をかけてあげるのもいいかもしれませんよ(^-^)

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