ナイショ話が大好き!なあなたへ

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


職場では、仕事以外の雑談が耳に入ってくることがありますよね(笑)


「〇〇さんと〇〇さん、超仲が悪いんだって~」とか。


「〇〇さんと放射線技師の〇〇さん、付き合っているらしいよ~」とか。


ときには「先輩の〇〇さんと〇〇先生、奥さんがいるのに不倫しているんだってぇ!!!」とか。


私、実はそういうナイショ話、嫌いじゃないんです(笑)


もともとの気質がミーハーちゃん(!!)→死語ですか?(笑)なので。


だから、そんな芸能週刊誌張りの情報が耳に入ると、「ま、まじっすかぁ~?!」と超テンションが上がってしまうタイプだったりもします(笑)


でも、この時、気をつけた方がいいのは「絶対にナイショ話はバラしちゃダメ!!」ということ。


とくに、「誰にも言わないでね」と言われたことに関しては絶対に言ってはダメです。


そんなの当たり前じゃ~ん。と思われそうですが。


実は、徹底して守れる方って、意外と少ないんですよ(笑)


喉から手が出るほど・・・。 いや歯の裏までほんとのことを言いたくなる気持ちはわかるんです。


「ああ。言いたくて言いたくてたまらないぃぃぃ」


「でも、この話、絶対に言っちゃまずいよね・・・」のせめぎ合いでちょっと苦しくなったりもしますしね(笑)


で、どうして私があえて記事にしてまで、「バラしちゃダメよ~ダ・・・・(以下、略)」というのかと申しますと。


あなたが思っている以上に、「人からの信用を失っていますよ」ということをお伝えしたかったのです。


信用を失うということは。


プリセプターをしたときに、新人さんから心を開いて話をしてもらえません。


友達からも、大切な話を相談してもらえません。


上司からも重要な決定事項を事前に教えてもらえないこともあります。


だって、すぐにバラされるから・・・。


もしもあなたが「ビックニュースだ!!うぉぉおおお!」と思えるようなことを誰かに言ってしまった時。


確かに相手も「うおーっ!すごいことを聞いた」と興奮するかもしれません。


でも、相手はあなたには敢えて言いませんけど、「大事な話ってこの人にはできないよな…」と思っている可能性が高いんですね。


だから、あえてリスクを取る必要はないですよ。ということなんです。


私は脳外科時代、ほんと、毎日のように「え!」と言うような驚き話をいろいろな人から聞かされ、「誰かに言いたい」「言って楽になってしまいたいぃぃぃ!」という経験を何度もしてきましたが。


時が経てば、「ものすごい話を聞いてしまった!」と思っても、その興奮が薄れていきますし、秘密を守っていて、ホントによかったと思っています。


そのせいか、「ここだけの話なんだけど・・・」と打ち明けられる機会が非常に増えましたが(笑)


「あの人はなんだかんだで口が軽いからね…」と思われるほど損をすることってないですのでご注意くださいね(^-^) 

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