報告すらしてこない新人をどう考えるか

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

仕事においては、「報告・連絡・相談」は言わずと知れた「必要不可欠」のものです。

 

しかし。

 

実際、「・・・そんな大事なこと、どうして報告しないの?」という疑問を抱くこともあります。

 

また、それほど緊急性を要していなくても、「それ・・・私にちゃんと報告して欲しかった・・・」と思う場面というものは、多かれ少なかれあるものです。

 

それにしても新人は、一体、なぜ報告してこないのでしょうか?

 

考えられる理由としては以下のものが考えられます。

 

1)そもそも、報告する必要性のあることと、ないことの区別がついていない

 

2)人によっては「そんなこと、いちいち報告しなければ動けないの?」などという人がいるので、何をどこまで報告していいのか混乱している

 

3)指導者が他の仕事などで不在だったりすると、なかなか会うことができず、結局、タイミングを逃し、報告が遅れてしまう

 

4)業務が一区切りついてから(例えば、看護研究なども含め)最終結果の報告をしようとしている→中間報告ができない

 

5)中途半端に報告すると、「仕事のできない人」「どうしてそんな中途半端に報告をするわけ?」などと思われるのではないかと思い、言えない。

 

など、様々なものが考えられます。

 

いずれにしても、指導者は、「報告するのは社会人として常識!そんな当たり前のこともできない訳?!」と言う前に、相手が報告しなかった理由を知るということも大切なのだと思います。

 

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