彼の顔色を伺って言いたいことが言えません

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

折角、新しい彼ができたのに、何でもかんでも彼の言うことに合わせてしまい、自分の言いたいことを我慢したり。

 

「何か自分らしさが出せない・・・」と感じる方がいます。

 

その根底には「彼に嫌われたくない」「別れたくない」「折角、やっと見つけた彼なのだから・・・」「この彼を逃したら、もう2度と出逢いがないかも・・」などという思いがあるからなのかも知れません。

 

嫌われたくないという思いが強すぎると、当たり障りのないことしか言えなくなります。

 

コミュニケーションが苦手だと感じている人ほど、上手に自分の意見を伝えることができないので、言って後悔する位なら、言わない方がまし。と思い、当たり障りのないことしか言わなくなるのです。

 

その状態では、長く恋愛をしても、長続きはしないでしょう。

 

なぜなら、「自分が(知らない間に)我慢をしている」ので、いつか、「自分だけが我慢をしている」「私は犠牲になっている」と思ってしまうからです。

 

挙げ句の果てには、彼の一挙一動にびびってしまい、「今の態度・・・もしかしたら起こっているのかな・・・」「気分を悪くさせてしまったのかな・・・」と勝手に憶測が働いててしまい、「彼のことは好きだけど、何かちょっと疲れるのよね・・・」という状態になってしまうのです。

 

我慢することが好きで、彼のために自分の時間を犠牲にすることが喜びと感じる女性も確かにいます。

 

そういう人が何故、うまくいっているかというと、「自分が犠牲になっている」「自分が我慢している」とは微塵も思わず、心から相手に尽くすことを喜びと感じているからです。

 

そこには、その女性の中で、心の底から相手のことを考え、相手に合わせるということを大切にしているからなのでしょう。

 

そういう方は、「献身的」という自分の価値観に沿っているので、無理が起こらないのです。

 

やはり、自分が大切にしたい価値観というものにそって生きていけば、スムーズな人生になるのかも知れません。

 

大切なのは、コミュニケーションがうまくいくように色々と試しつつ、自分の中で大切にしたいことを明らかにしていくということ。

 

そして、相手に対しての思いやりを持った接し方をするということなのだと思います。

 

それは、言いかえれば、「自分を大切にし、相手も大切にする」ということなのだと思います。

 

そうなれば、彼にすがったり、振り回されたりすることもなくなりますし、もしかしたら、自分にぴったりと合った人は、今の彼ではなく、別の人だということに気づくのかも知れません。

 

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