変わりたいのに変われない私・・・どうすればいい?

こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

変化するのが怖い。という悩みは、潜在的に多くの人が持っている悩みです。

 

人によって、その理由は千差万別ですが、変化を怖がる理由の1つに、「大きく変化しなければ、変化したことにはならない」という思いを潜在的に持っている人もいます。

 

実は私も一時期、大きく変化しなければ、変化したとはいえないと強く思う反面、「大きく変化するには一杯、努力をしなきゃならないんでしょ?」とか、「すごく大きな決断をしなければならないんでしょ?」とも思っていたような気がします。

 

そんな思いがありながらも、多大な労力が必要だと感じているから、なかなかやる気がしない・・・

 

大きな目標を掲げて、そこに向かうためには、あれもしなければならない、これもしなければならないなどと思う度に、「やることが多すぎる!」と思うからこそ、やる気が出なくなる。

 

つまり、夢や目標が大きければ大きいほど、そして、変わりたいと思えば思うほど、行動が伴わなくて自分を責めてしまうのには、そのようなからくりが存在しているからなのです。

 

だとしたら、どうするか。

 

それは、「無理のない変化をすればいい」のです。

 

塵も積もれば山となると同じような感じで、日常の中で、できることからやっていく。

 

例え、変化した実感がなくても、やる前と後では既に変化しているのです。

 

問題は、「それをあなたが認めるか否か」というところなのです。

 

大切なことは、実際に変化したかどうか。ではありません。

 

実際に変化しているという事実に、どれだけ自分が気づけるか?という視点だと私は思っています。

 

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