バルーンカテーテルの固定は必須?&辞めることは「逃げ」なのか

バルーンカテーテルの固定は必須?&辞めることは「逃げ」なのか 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラスさまで 「Q&Aで悩み

スッキリ~ ハッピーナース養成講座」の

一部を 担当しています。

 

看護師のみなさんからいただいた

ご相談にスペシャリストとして私が

お答えしています(^-^)

 

今回のテーマは2つあります☆

 

-----

 

『バルーンカテーテルの固定は必須?』

 

【ご相談内容】

 

この前、先輩看護師に、 「どうして、

バルーンカテーテルの固定をして

いないの?」と注意されました。

 

前にいた病院では、自己抜去の

危険がある患者さんは固定を

していましたが、寝たきりで動けず、

意識のない患者さんには固定して

いないこともありました。

 

いったい、何が正しいのでしょうか?

 

-----

 

さて。私はどのような回答をしたの

でしょうか。

 

詳しくは こちら から

 

そして、もうひとつ。

 

『辞めることは「逃げ」なのか』

 

【ご相談内容】

 

2年目になったばかりの看護師です。

 

人間関係が悪く、残業も当たり前、

プライベートなどないに等しい

今の職場が心底イヤになりました。

 

転職を考えていますが、最低3年は

働かないと転職活動は難しいと

聞きます。

 

辞めたいと思う一方で、ただの

「逃げなのでは」という気もします。

 

たった2年で辞めようと考える

私は甘いでしょうか?

 

さて。私はどのような回答をしたの

でしょうか。

 

詳しくは こちらから  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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人に褒められても受け入れられない自分がいます

人に褒められても受け入れられない自分がいます

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

「○○さんって、こんないいところが

あるよね」

 

「そんなことはありません。

私なんて全然ダメです」

 

「すごいじゃない!何も言わなくても

ちゃんと自己学習してきたんだね」

 

「・・・そうですかね。別にすごいことだとは

思いませんが。当たり前のことを

しただけです」

 

相手に褒められると、素直に受け入れ

られず、「自己否定」の返答をしてしまう。

 

あるいは、本当は嬉しいのに、

「そんなの、すごいことでもなんでもないし」

と思い、クールに返答してしまう。

 

わかります。

昔の私がそうでした。

 

人に褒められても受け入れられない

理由は、以下のことが考えられます。

 

1)相手の言葉をそのまま鵜呑みにすると、

「なに、あの人。私の言っていること、

信じちゃってる(笑)」と、陰で嘲笑されるの

ではないかという妄想が起こり、過剰に

自己防衛をしてしまう。

 

2)まだまだ不完全な自分なのに、

そのまま受け取ると、自己肯定をして

しまう=自身の成長が止まる。と、

心のどこかで思っている。

 

3)自分で自分を褒めたり、

ねぎらったりしていない。

つまり、自分のことを受け入れていない 

 

などなど。

 

1)についてですが。

 

いいじゃないですか。

何をどう思われようと。

 

仮に、それがお世辞であっても、

わざわざ褒めるところを、その人は

探して伝えてくれているのです。

 

褒めてもらいたくても、

褒められない人は、

世の中にたくさんいます。

 

しかも、聞かされているのは

苦言ではなく、褒め言葉

なのですから(^-^)

 

2)についてですが、相手が発した

言葉を受け取る=自己肯定をする。

ではありません。

 

「受け取る」は、あくまでも

「受け取る」にすぎないのです。

 

だとしたら、「ありがとうございます」。

 

それでよいのではないでしょうか。

 

もしも、それを言うのに抵抗が

あるなら「ありがとうございます。

これからも○○さんから学ばせて

いただきます」とか、

 

「ありがとうございます。・・・と

受け取る訓練をします」

(↑若干、照れながら)

 

でもいいのではないかと思います。

 

実は昔、私が居た職場に、

まさに絵に描いたような

「ネガティブ思考」のスタッフが

いました。

 

そのスタッフは、私が褒めたり、労っても、

その内容に過剰に反応して否定する。

 

その割に、とくに何も褒め言葉や

労いを言わなければ

 

「○○さん(他のスタッフ)は

いいですよねー。 仕事もできるし、

みんなからも認められて・・・

それに比べて私なんて・・・」と、

人と自分の比較をし、認められている人を

羨む発言をする・・・。

 

先ほども書きましたが、

昔の私も、そんな感じでした。

 

自分も、「褒められても労われても

否定する側」を経験したことがあるので

理解できますが、あるときから、

 

「ちゃんと、素直に受け取ろう。

できる限り」と、思いました。

 

なぜなら、「相手に失礼だ」と

思ったからです。

 

自分の、心から発する思いを

受け取ってもらえないと感じたとき。

 

やっぱり、悲しかったです。

 

何をどう言っても、そのスタッフに

受け入れてもらえないときは、

ヒートアップして言い合いになった

こともありました。

 

「○○さん(スタッフ)のこと、

ダメだなんて誰も言ってないじゃん」

 

「いいえ、ダメなんです!私なんて!」

 

「じゃあ、そう思っているなら、

いいんじゃないの?それで。」

 

「だったら、私、このままじゃないですか。

ダメなままじゃないですか」

 

「じゃあ、変われるように、やって

みたらいいんじゃないの?」

 

「だって、今までいくらやっても

変わらなかったし・・・」

 

「じゃあ、もう好きにしなよー。

知らんわ。私ー(←呆れ顔)」

 

などというように、延々と言い合いに

なりました。

 

私が、ヒートアップし、語気を強めて

投げやりな感じになったのは、

自分の言葉を受け取ってもらえず、

悲しかったからだと気づいたのは、

数年後のことでしたが・・・。

 

今では、相手に受け取ってもらえ

なくても、「どう受け取るかは相手の

領域」ですので、「そう思ってるん

ですね」とあっさり受け止めて、

次の話題に、すんなりと移れるように

はなりましたが。

 

相手を受け入れられないなら、

自分を受け入れる。

 

自分を受け入れられないなら、

相手を受け入れる。

 

そんな方向性で物事を考えて

みるのも良いのではないでしょうか。

 

その突破口が、「人に褒められたら

「ありがとうございます」と言ってみる」

という一歩であってもいいのだと思います。  

 

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新人さんが陥る罠~症状を訴える患者さんに確認してほしいこと

新人さんが陥る罠~症状を訴える患者さんに確認してほしいこと

 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

新人さんが入職して初期の頃は、

非常に突っ込みがいのある申し送りを

することは非常に多いです。

 

例を挙げると

 

「○○さんが、頭が痛いと言っていた

のでロキソニンを渡しました」

 

・・・はい。既に突っ込みどころ、

満載です。

 

少なくとも、私の場合、状況にも

よりますが、新人さんから

そのような報告をされたときは、

最低、以下の質問をします。

 

「いつから痛いと言っているの?」

 

「頭のどの部分がどんな風に

痛いの?」

 

「何時に内服したの?」

 

「内服後、患者さんはどうなったの?」

 

すると、大抵、新人さんは

「・・・確認してきます(涙)」と

答えます。

 

そのときの私は、大抵、お約束で

コケます(苦)

 

「それすら、確認してないんかい(涙)」と。

 

聴いている側からすれば、

「薬を渡すに至った状況」が全く

見えないのです。

 

「痛いって言われたから、

薬を渡すなら、看護師じゃなくても

できるぞー(涙)ガキの使いかっっ!」

 

みたいな感じです(笑)

 

もちろん、急性期なのか

慢性期なのか。

 

手術後なのか否か、

既往歴に何があるのか。

 

発症後、どの位経過しているのか

 

など。

 

その患者さんの状態によっても

判断が変わってきますので、

状況によっては質問もどんどん

増えていきます。

 

たとえば

 

「血圧はどれ位だったの?」

(バイタルサインの異常の

有無の確認)

 

「どこがどんな風に痛いの?

皮膚(例:頭部手術後の場合)

が痛いの?頭の中が痛いの?」

(疼痛部位の把握)

 

「患者さんが内服を希望したの?

あなたが判断したの?」

(患者さんの意思の確認)

 

「前回、鎮痛剤を内服したのは

何時だった?」

(鎮痛剤を使用できる時間

間隔の把握)

 

「嘔気は?」

(他の兆候が出ていないかの

確認)などなど。

 

まぁ、「・・・確認してきます(涙)」と

いうことは、患者さんの訴えに対し、

何も考えずに薬を渡したんだね(^-^;)

とも思います。

 

いずれにしても、この基本的なことは、

観察の必須条件ですので、意識した

方がいいです。

 

ちなみに、私は新人さんが、

「何を観察し、どうアセスメントし、

そのような行動をとったのか」を、

執拗に確認します。

 

新人さんが気づかないところを、

自分で気づいてもらうためです。

 

ですから、もしも、「どうして先輩は

私にばかり突っ込みをするかなぁ。

嫌がらせ?」と思うのは勘違いで

あることが多いことを頭の隅に

おいて下さいね。  

 

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愚痴とか言いたい!でも、言えない!

愚痴とか言いたい!でも、言えない! 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

私が行っているとある「企画」 から、

以前、このようなメッセージを

いただきました。

 

(無料相談ではありませんので

ご了承願います)

 

-----

 

やっぱり毎日しんどいです!

 

話を聞いてくれる人がほしい!

 

でも言えない!

 

聴く態度ももってほしいけどないし、

医療関係じゃないから分からない

とか!

 

気が引けたり、自分が努力してない

だけとか、下っ端の分際でグチとか

言えない、と考える。

 

わかってないこともいっぱいある。

すごくストレス溜まります!

 

行きたくない仕事。

 

早く帰れないし、毎日日勤は地獄やし。

 

一人だけ早く帰れないし。

 

結局何の理由もなく残ったり。

 

仕事辞めたくなります。

 

目指すものもあったけど

やる気がでてきません。

 

また、今日から仕事だ。

 

吐き出させてもらって

ありがとうございます!

 

-----

 

こちらこそ、ありがとうございます!

 

話を聴いてくれる人がいない

環境って、 ほんと、ストレスが

溜まりますよね。

 

たとえば、あなたの職場に

話を聴いてくれる人がいたとしても、

いつ、どこで自分が話したことが

広まるかもしれない・・・というリスクも

あります。

 

「ここだけの話・・・」だったはずが、

「なんで病棟の人みんなに知れ

渡ってんの?!」などと、人間不信に

陥ることもあったり(^-^;)

 

じゃあ、職場以外の医療関係者

じゃない友達に話をしたくても、

友達は病院のシステムもよく

わからないし、私たちが通常使っている

言葉 (サクションとかアイテルとか)も

 

「あー。えっと・・・サクションって簡単に

言うと、患者さんの痰とかを取る機械の

ことなんだけど・・・」とか。

 

「アイテルってつまり・・・」と、いちいち

説明するのもなんだかまどろっこし

かったり。

 

愚痴を言ってはならないという思いと。

 

でも、言わないとやってられない。

 

という思いがぶつかり合うとき。

 

多少、無理をしてでも勇気を出して、

むしろ誰かに言ったほうがいい。

という判断の目安があります。

 

それは

 

①家にいるときに、突然涙が

あふれだす

 

②仕事を辞めることばかり

考えている

 

③がんばってもがんばっても、

どんどん状況が悪化していく

 

④愚痴や不満を言う自分は

ダメな人間だと思っている

 

⑤人に頼ってはならないと思い、

「苦しい」と言えない

 

このような症状がある人は、

いちど吐き出してリセットすることが

必要です。

 

愚痴や不満を言う=ネガティブ

みたいで嫌。 なのではなく、

 

愚痴や不満を言う=心のつらさを

軽くするためのリセット方法

 

なのです。

 

つまり、愚痴や不満を言うことも

自己管理の一環なんです。

 

「・・・これは、仕事の悩みを解決

するうんぬんより、 自分の思いを

吐き出す方が先」 というケースって、

ほんっっとうに(←強調) 多いです。

 

そして、仕事を続けていくために、

我慢していたはずが、 ガマンを

しすぎることで、潰れていくパターン

も、すごく多いです。。。

 

愚痴や不満を言えなかったばかりに、

思っている以上にストレスがたまり、

仕事を辞めてしまうところまで

追いつめられていては、 元も子も

ないですから(^-^;)

 

否定されず、あーしろこーしろ

言われず、 じっくりと話を聴いて

もらえる環境、こちら でご用意させて

いただいてます^^  

 

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焦りについての考察

焦りについての考察

こんばんは。

 

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専門カウンセラーの坂口です。

 

仕事をしていると、焦る場面って

多いですよね。

 

油断していると、とにかく

焦ってしまう。

 

焦ってはいけないと思っても

焦ってしまう。

 

私は、どこか生き急いでる感が

あるのと、効率性をすごく大切に

するタイプです。

 

だから、効率性を強く意識しすぎ

ると、 それがマイナスに働き、

むやみやたらに焦ります。

 

焦る状況に陥っているときは

焦りと自分が一体化 している

ような感覚。

 

冷静さを失い、自分のことを

客観視する余裕など

ありません。

 

しかも、人から急かされると

焦りって、ますます強くなります

よね。

 

人が抱く不安や悲しみとかは

もちろんなんですが、焦りとか。

 

別にそれらの感情を持っていても

いいのですが。

 

長く、頻繁に持ち続けていると、

心身に好ましくない影響を及ぼす

可能性のある感情は、上手に付き合

う必要があります。

 

「焦り」も頻繁に出てくる感情だから

こそ、「焦りをなくす」のではなく、

「焦りが出てきたときにどう考えるか」

という方向性で考えていくことが

必要なんです。

 

焦ったって仕方がないことは

わかっているのに、焦ってしまう

人は、それでも諦めずに

「焦っても仕方がない」ことを、

きちんとその都度、自分に教えて

あげる必要があります。

 

そう。 大切なのは、焦りが出たときに

「毎回」でなくていいから「諦めずに」

「その都度」自分に教えてあげること。

 

つまり、焦る自分にダメ出ししたり、

イライラするのではなく、自分を

見捨てずにちゃんと、 その都度、

教えてあげて、自分を育てていくと

いう感覚です。

 

人から急かされて焦るのも、

「私は人から急かされると焦る

傾向にある」ことをわかっているのと

いないのとではずいぶん違います。

 

私は、自分にも、その傾向があると

わかっているので、逆に人から

急かされるとすごく冷静になります。

 

一応、急いでいるフリをしながらも、

『そんなに急かすなよ~』と思う

余裕も出てきます(笑)

 

焦ったときは、焦ったところで

良いことは何もない。

 

もしくは、焦って得られるものと

失うものを考え、そのときそのときに

教えてあげることで冷静さを取り戻して

いく。

 

そういった対応を諦めずにしていく

ことが何より大切なのです^ ^  

 

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同期のことをねたんでしまう私

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今回のテーマは・・・

 

 『同期のことをねたんでしまう私』

 

【ご相談内容】

 

私は、人とコミュニケーションをとるのが

苦手で、人見知りな面があります。

 

病棟の雰囲気にもなかなか慣れない

のですが、同期はみんな、明るく

はつらつとしていて、先輩とも

楽しく しゃべってします。

 

そんな同期たちをねたましく思い、

心の中で「どうせ私なんて……」と

落ち込んでしまいます。

 

-----

 

さて。私はどのような回答をしたの

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失敗ばかりで人生のどん底です

失敗ばかりで人生のどん底です

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

悩みがあったり、

落ち込むことがあると、

多くの人は、無理にポジティブ思考を

しようとし、それができないことに

苦しみます。

 

この状況を早く脱したいと

思っていても、思うように

脱することができず、苦しみもがくのは、

そこに、自分が思う

「在るべき理想の自分」と

「在るべきではないと思っている自分」

とのギャップが生じているから

なんですね。

 

私は子どものころから母親には、

厳しく育てられたと思っています。

 

その影響か、私は自分に対し、

とてもストイックな子どもでした。

 

高校生時代に書いていた日記にも、

「お前なんか、もっとつらい思いを

しないと成長できないんだ!」

 

「お前なんか逃げてばかりいや

がって!死んでしまえ!」 などの

辛らつな内容を書き続け、自分を

痛めつけていました。

 

しかし、私は最近、重大なことに

気づきました。

 

それは、あまりにも当たり前

すぎて、これまで気づきませんでした。

 

客観的に見ると、「自分をいつも

これだけ責め続けているのに」、

しかも、以前から、日記を何度も

読み返していたにも関わらず、

当時の私は

 

「自分を責めている自覚」

 

がまるでないのです。

 

しかも、最近まで、そのことに

「気づかなかったことにすら

気づかなかった」のです。

 

当時の私は、「失敗をしてこそ

成長できる」「苦しんで這い上がる

からこそ成長できる」的な信念が

あったので、

 

「失敗をして、苦しむ現実を自ら

創りだし、落ちるところまで落ちて

這い上がる」ことを実に巧妙に、

無意識に行っていたのです。

 

つまり、自分を「這いあがらせる

ために、成長させるために」→

「自分を責め続けて追い込んでいき」

→「落ちるところまで落ちていく」

→「這い上がった、成長できたという

実感を得る」

 

何たる自作自演(^w^)

 

しかし、ある時期から私は、どうやら

「あれ?このパターンは、結構、本気で

疲れるぞ」ということに気づいたようです。

 

そして、あるときから、落ち込んだときは、

あがくことも、抵抗することもやめました。

 

ほら。よく言うじゃないですか。

 

水の中で溺れたら、あがけばあがくほど

沈んでいく。

 

だから、抵抗せず静かでいれば、

自然に上がってくる。

 

まさにそんな感じなんですね。

 

落ち込むときには、かなり沈みます

けれど、何もしたくないときには

できる限り、何もしない。

 

立ち直ろうとも思わない。

 

いつ、立ち直れるのかわからなくて

不安だけれど、それでも、不安を

解消しようとはしない。

 

誰かに怒りを感じても、そんな

自分を否定も肯定もしない。

 

そんなことを繰り返していくうちに、

落ち込むことはホントに激減

しました。

 

ですから、「今、まさに人生のどん底

と感じている人にお伝えしたいのは。

 

変わりたくても変われない、

そんな自分にイラつくことが

あっても。

 

どん底で這い上がりたくても

這い上がる気力すら

なかったとしても。

 

いつになったら抜け出せるん

だろうと感じても。

 

「抵抗」することをやめれば

手放すことは可能になります。

 

自分の中にある「抵抗」の内容や

度合いも人によっては違いますし、

「手放すってどういうことよ?」と私も、

最近まで考え続けてきました。

 

しかし、手放す感覚をつかもうと、

自分のなかでいろいろ試みると、

「何となく、調整可能」な感覚が、

身についてくるものです。

 

抵抗をやめることは、自分を責めない

こと。

 

そして、自分を正当化もせず、

罪悪感も持たずに、責めない感覚に

なるとはどういうことなのかを

少しずつ試すことで、流れが

少しずつ動き出していく。

 

何でもかんでも「行動する」ことが

すべてではなく、「行動することすらも

手放してみる」ことも、ときには必要

なのだと思います。  

 

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