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血管確保時、手が震える場合の対処方法

血管確保時、手が震える場合の対処方法

 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様でコラムの執筆を

担当しています。

 

今回のテーマは 「血管確保時、

手が震える場合の対処方法」

についてです。

 

私のことをリアルにご存知のかたは

「ウケる―(爆)」と思うこと必至な

ほどの 「ガチ震え」。

 

日常でも震えているので、

周りの人に驚かれます(^w^)

 

しかも、自覚がないので、

 

「どうして、そんなに震えているの?」

「え?震えてないけど」

「震えてるじゃん(爆)」

 

というやりとりもちらほら・・・。

 

そんな私は、当然のことながら、

血管確保が苦手です。

 

今回は、手の震えが止まらない

私が血管確保時にとっていた

対処法についてご紹介します。

 

詳しくは こちら から 

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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経験者に対する指導の在り方とは?

経験者に対する指導の在り方とは?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

経験者に対する指導に悩むのは、

「自分が年下で、相手(新人)が年上」

である場合が多いです。

 

私が指導者であるときは、新人が

年上だろうが年下だろうが、相手に

敬意を払い、尊重することを

意識していました。

 

(新人が辞めないようにと相手の顔色を

うかがうという動機ではありません)

 

なぜなら、「教えることで教えられていた」

という気持ちがあったと同時に、

「指導者と指導される側という立場では

あれど、私とあなたは、同じ人間である

ことに変わりはない」ことを、相手に示した

かったからです。

 

それでなくても、指導を受ける側に

とっては、指導者に対し、無意識的にも

「主従関係」を抱きがちであるが故に、

一つ間違えると支配関係にもなりかね

ません。

 

(支配は依存を生みます)

 

「郷に入れば郷に従え」というのも

確かにそうですが、畑は違えども、

相手は別分野での知識や経験を持

っていることを考えると、やはり、

多かれ少なかれ、経験者にも

プライドがあります。

 

だからこそ、「こんなこと、聞いて

いいのだろうか?」という迷いも

強い方はいるでしょうし、全くの

新人じゃないんだから。と、いい

意味で放置されやすいので、

逆に不安も強くなるのです。

 

また、注意の仕方も工夫しなければ、

反発を招く可能性もあります。

 

(「経験者」だけにあてはまる訳では

ないですが)

 

それらを踏まえた上で、私が実践して

いたことは、全くの新人と既卒新人、

同じ位、目を配りましたが、その

ポイントはそれぞれ違うので

状況によって対応を使い分けて

いました。

 

新人には、「新人だからこそ、

起こしやすいミス」

 

経験者は、「経験者だからこそ、

起こしやすいミス」があるのです。

 

全ての新人が抱くといっていいほどの

思いは「不安」です。

 

指導者は、新人の不安を軽くする

配慮はいくらでもできます。

 

既卒新人の場合、私は以下のような

内容を、必要時に説明します。

 

例1:「そんなに私って、信用されて

いないんだな・・・」という不満が

起こらないように事前対処をする

 

説明内容(概略)

 

全くの新人ではないので、心配は

していないが、点滴の固定一つ

取っても、病院によってやり方や

使う器具が違うように、基本的手技は

同じでも、微妙にやり方などが違う

ところなどは、今後も色々な場面で

出てくることがあるだろう。

 

だから、基本的な手技であっても、

あなたには、不利益を被って欲しく

ないので、念のために確認をするために、

やっている場面を見せてもらうことが

あるので、了承していただきたい。

 

例2:「聞きたいのに聞けない」という不満

が起こらないように事前対処をする

 

説明内容(概略)

 

恐らく、色々な思いがあって、

聞きたいけれど聞けない場面も

出て来るかと思うが、遠慮せずに

聞いて欲しい。

 

私が忙しくて、聞く暇がない時には、

「後にして欲しい」ときちんと伝える

から。

 

もしも、他のスタッフに対して、

聞けないと感じることがあったと

しても、そこは勇気を出して

聞いて欲しい。

 

聞いた相手に万が一、辛いことを

言われたり、「ん?」と思うような

言い方をされた時には、私がいつでも

あなたの話を聴くから。

 

・・・のような感じです。

 

いずれにしても、自分が新人より、

年上だろうが、年下だろうが、

過剰に気を遣うと、疲れます。

 

また、あまりにもプライドが高い

新人の場合、逆にミスを隠そうと

したり、注意されるとプイッといなく

なったりすることもありますが、

それも全て、想定内の範囲です。

 

これらの行動を、

 

「子供じゃないんだから」

「仕事なんだから」

「ど素人じやないんだから」

 

と片づけるのは簡単ですが、

「なぜ、相手はそのような

心理状態になるのか?」を考えると、

「全く理解できない!!」という思いは

減るはずです。

 

だからこそ、相手がどうであれ、

自分の目の前にいる人に対し、

自分の思いを伝えた上で、

相手をどのように尊重するかという

自己の在り方が問われるのです。

 

教育で大切なことは、沢山ありますが、

その中でも大切なことは、

「相手を変えようとしないこと」

 

相手を否定し、変えようとすることは、

「そのままのあなたでは駄目」という

「存在否定」にも繋がります。

 

相手の不安を軽減し、持っている

能力をいかに引出し、共に仲間として

働くように相互作用を働かせていくか。

 

それが、大切な視点であると

感じています。  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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悪口を言っている自分に嫌悪感があります

悪口を言っている自分に嫌悪感があります

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

以前、私が企画している、

とあるコーナーから

このようなメッセージを

いただきました。

 

(無料相談は受け付けて

おりませんのでご了承

願います(^人^))

 

-----

 

職場には何でも言い合える

友達はいますか?

 

私は失敗することが多かったとき

何でも話せる友達が同期にいると

思っていました。

 

だからよく失敗した時私から話を

聞いて貰って いました。

 

その時の私はそれがいいことだと

思っていたんです。

 

実際その職場では陰でひなたで、

いる人いない人の悪口を言いまくり、

先頭切っていっている人が そこの

リーダーだったので、 負けじと同期

に話していたけど、今思えば、愚痴は

やっぱりだめですね。

 

自分のテンションが凄く下がり、

ストレスが倍増。

 

いつの間にか他の人の目が

余計に気になりますね。

 

いわれてもスルーできたら

いいんですけど、なかなか

うまくいきません。

 

-----

 

メッセージをありがとうございます!

 

愚痴や悪口は、その場では

すっきりとした気持ちになりますし、

ある意味、吐き出すことって

とても重要なんですけど、

やはり考える必要があるのは

「誰に聞いてもらうか」です。

 

職場の仲間だと、状況がわかるから

共感はしてもらいやすいですけど、

やっぱり相手の人も聞いていていい

気は しないですよね(^-^;)

 

私の場合、 若かりし頃は、とある

スタッフの悪口を周りにいる

全スタッフにしゃべらなければ、

気持ちが収まらない! と、

会うたび違うスタッフに

「これでもか!」 というくらい、

言い続けていた時期がありました。

 

そのときの私、「絶対に私は

間違ってない!」 という思いと、

「この怒りをみんなにわかって欲しい!」

という気持ちが本当、強くて・・・(汗)

 

でも、歳を重ねるにつれ、あんまり

愚痴や悪口を言い続けていると、

自分に対し、 「なんかやっぱ、やだ

な・・・」と思い、だんだん言うのを

やめるようになりました。

 

私、思うんですけど愚痴や悪口を

言えるってことは、相手の良い

ところを見つけるのも得意だと

思うんです。

 

もしかしてあなたは、

 

「え??坂口さん。私、人の悪い

ところを見つけるのは得意だけど、

人の良いところ なんて全然見つけ

らんないよ?」 と思うかもしれま

せん。

 

でも、人の悪いところ=短所って、

長所と表裏一体の関係性が

あるのです。

 

ただ、見ている方向性の違いだけ

なので、ちゃんと、良いところを

見つける素質はあなたにも

あるんですよ^^

 

愚痴や悪口を言いまくる人生も、

悪くはないけれど、 人の良い

ところを見つけて積極的に

伝えていく という人生は

自分も相手も幸せにします。

 

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失敗をどう捉えるかで人生変わってきちゃいます

失敗をどう捉えるかで人生変わってきちゃいます

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

失敗を起こしてみて初めて、

「あの時〇〇さえしなければ、

こんなことにはならなかった

のに・・・」とか。

 

「よくよく考えればさぁ・・・。

私がもう少し早く気づいていれば

ミスは防げたのに・・・情けない…」

 

と思ったことってどれくらい

ありますか?

 

ズバリ言っちゃいますと。

 

自分がしてしまった失敗に

対して、 あれこれ悔やみ

続ける人は、 人生うまく

いきません。 

 

そういう人は、仕事だけ

じゃなく、 家族、恋愛、

仲間との関係性も

うまくいっていないことが

多いです。

 

ちなみにあなたは

どうでしょう?

 

あれこれ悔やみますか?

 

そして、人生うまくいって

ますか?

 

でも、あれこれ悔やむことが

多かったり、 人生、うまくいって

ないな・・・と思うのであれば、

この状況はチャンスだったりも

します。

 

だって、「もう過去を悔やむ

必要はないのよ~」って気づけるから。

 

すぐにくよくよするし、

人生もうまくいっていないなぁ・・・と

いう場合は、

 

「そろそろ、そのパターンから

抜け出してもいいよ」っていう

サインだったりもするわけです。

 

大切なのは「失敗をしないこと」

では「ない」んです。

 

そこをゴールにしちゃうと、

正直、苦しいですよ~。

 

失敗したときに、その失敗を

どう活かしていくのか。

 

それとも失敗に対して、

後悔し続けていくのか。

 

という、「失敗に対する物の見方を

どう選択するのか」が非常に大切だと

感じています。

 

・・・ぶっちゃけ、「結果論」から

学ぶことも、すごく多いですしね。

 

※結果論とは、物事が完結した

後に原因を論じること。です。

 

「ああしておけばよかった・・・」が

その典型です。

 

失敗はいろいろなことを

気づかせてくれます。

 

今後の対策だけじゃない。

 

自分のメンタルをいかに

コントロールしていくのか

っていうヒントをたくさん

与えてくれます。

 

でね。

 

失敗した直後って、 いっぱい

いっぱい、これでもか~という

ほど、いろんなこと考えます。

 

イヤでも考えちゃいますよね。

 

「・・・待てよ!あの時どうすれば

良かったんだ・・・?」

 

「いや、でも、そうすることって

状況的に無理だよね・・・」

 

「でも、そうか。だとしたら○○

するっていう手もあったわけで・・・」

 

などなど。

 

大切なのでもう一度、

言いますね。

 

「失敗すること」は、大して

問題ではありません。

 

それより重要なのは、

「失敗をどのようにとらえ、

つぎに生かしていくのか」。

 

この考え方が非常に重要

なのです。

 

失敗はあなたがこれから

成長していくための、 ひとつの

プロセス。

 

そして、さまざまな事態が

起きたときの判断材料が

揃うためのプロセスであると

いえます。

 

失敗は成長に近づく最短の

道のり。

 

失敗は、次へ生かすための

ちょっとビターな宝物。

 

失敗は、あなた自身の心の

クセをから脱出するための

重要なきっかけ。

 

だったりもします。

 

「あのとき、ああすればよかった」

「こうすればよかった」

「やっぱりこんな失敗する

私はダメだ」という考えを持ち続ける

ことは、自分はダメだ・・・

自信が持てない・・・が、今後も続く

可能性、すごく大。

 

「あのときは、ああすればよかった」

「こうすればよかった」

「それに気づけたから、次は今の

私よりきっと成長できるよね」は、

これからも自分を信じる力を育てて

いける可能性、すっごく「大」。

 

あなたは、どちらの考え方を

採用しますか?(^-^)

 

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バルーンカテーテルの固定は必須?&辞めることは「逃げ」なのか

バルーンカテーテルの固定は必須?&辞めることは「逃げ」なのか 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラスさまで 「Q&Aで悩み

スッキリ~ ハッピーナース養成講座」の

一部を 担当しています。

 

看護師のみなさんからいただいた

ご相談にスペシャリストとして私が

お答えしています(^-^)

 

今回のテーマは2つあります☆

 

-----

 

『バルーンカテーテルの固定は必須?』

 

【ご相談内容】

 

この前、先輩看護師に、 「どうして、

バルーンカテーテルの固定をして

いないの?」と注意されました。

 

前にいた病院では、自己抜去の

危険がある患者さんは固定を

していましたが、寝たきりで動けず、

意識のない患者さんには固定して

いないこともありました。

 

いったい、何が正しいのでしょうか?

 

-----

 

さて。私はどのような回答をしたの

でしょうか。

 

詳しくは こちら から

 

そして、もうひとつ。

 

『辞めることは「逃げ」なのか』

 

【ご相談内容】

 

2年目になったばかりの看護師です。

 

人間関係が悪く、残業も当たり前、

プライベートなどないに等しい

今の職場が心底イヤになりました。

 

転職を考えていますが、最低3年は

働かないと転職活動は難しいと

聞きます。

 

辞めたいと思う一方で、ただの

「逃げなのでは」という気もします。

 

たった2年で辞めようと考える

私は甘いでしょうか?

 

さて。私はどのような回答をしたの

でしょうか。

 

詳しくは こちらから  

 

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2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
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人に褒められても受け入れられない自分がいます

人に褒められても受け入れられない自分がいます

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

「○○さんって、こんないいところが

あるよね」

 

「そんなことはありません。

私なんて全然ダメです」

 

「すごいじゃない!何も言わなくても

ちゃんと自己学習してきたんだね」

 

「・・・そうですかね。別にすごいことだとは

思いませんが。当たり前のことを

しただけです」

 

相手に褒められると、素直に受け入れ

られず、「自己否定」の返答をしてしまう。

 

あるいは、本当は嬉しいのに、

「そんなの、すごいことでもなんでもないし」

と思い、クールに返答してしまう。

 

わかります。

昔の私がそうでした。

 

人に褒められても受け入れられない

理由は、以下のことが考えられます。

 

1)相手の言葉をそのまま鵜呑みにすると、

「なに、あの人。私の言っていること、

信じちゃってる(笑)」と、陰で嘲笑されるの

ではないかという妄想が起こり、過剰に

自己防衛をしてしまう。

 

2)まだまだ不完全な自分なのに、

そのまま受け取ると、自己肯定をして

しまう=自身の成長が止まる。と、

心のどこかで思っている。

 

3)自分で自分を褒めたり、

ねぎらったりしていない。

つまり、自分のことを受け入れていない 

 

などなど。

 

1)についてですが。

 

いいじゃないですか。

何をどう思われようと。

 

仮に、それがお世辞であっても、

わざわざ褒めるところを、その人は

探して伝えてくれているのです。

 

褒めてもらいたくても、

褒められない人は、

世の中にたくさんいます。

 

しかも、聞かされているのは

苦言ではなく、褒め言葉

なのですから(^-^)

 

2)についてですが、相手が発した

言葉を受け取る=自己肯定をする。

ではありません。

 

「受け取る」は、あくまでも

「受け取る」にすぎないのです。

 

だとしたら、「ありがとうございます」。

 

それでよいのではないでしょうか。

 

もしも、それを言うのに抵抗が

あるなら「ありがとうございます。

これからも○○さんから学ばせて

いただきます」とか、

 

「ありがとうございます。・・・と

受け取る訓練をします」

(↑若干、照れながら)

 

でもいいのではないかと思います。

 

実は昔、私が居た職場に、

まさに絵に描いたような

「ネガティブ思考」のスタッフが

いました。

 

そのスタッフは、私が褒めたり、労っても、

その内容に過剰に反応して否定する。

 

その割に、とくに何も褒め言葉や

労いを言わなければ

 

「○○さん(他のスタッフ)は

いいですよねー。 仕事もできるし、

みんなからも認められて・・・

それに比べて私なんて・・・」と、

人と自分の比較をし、認められている人を

羨む発言をする・・・。

 

先ほども書きましたが、

昔の私も、そんな感じでした。

 

自分も、「褒められても労われても

否定する側」を経験したことがあるので

理解できますが、あるときから、

 

「ちゃんと、素直に受け取ろう。

できる限り」と、思いました。

 

なぜなら、「相手に失礼だ」と

思ったからです。

 

自分の、心から発する思いを

受け取ってもらえないと感じたとき。

 

やっぱり、悲しかったです。

 

何をどう言っても、そのスタッフに

受け入れてもらえないときは、

ヒートアップして言い合いになった

こともありました。

 

「○○さん(スタッフ)のこと、

ダメだなんて誰も言ってないじゃん」

 

「いいえ、ダメなんです!私なんて!」

 

「じゃあ、そう思っているなら、

いいんじゃないの?それで。」

 

「だったら、私、このままじゃないですか。

ダメなままじゃないですか」

 

「じゃあ、変われるように、やって

みたらいいんじゃないの?」

 

「だって、今までいくらやっても

変わらなかったし・・・」

 

「じゃあ、もう好きにしなよー。

知らんわ。私ー(←呆れ顔)」

 

などというように、延々と言い合いに

なりました。

 

私が、ヒートアップし、語気を強めて

投げやりな感じになったのは、

自分の言葉を受け取ってもらえず、

悲しかったからだと気づいたのは、

数年後のことでしたが・・・。

 

今では、相手に受け取ってもらえ

なくても、「どう受け取るかは相手の

領域」ですので、「そう思ってるん

ですね」とあっさり受け止めて、

次の話題に、すんなりと移れるように

はなりましたが。

 

相手を受け入れられないなら、

自分を受け入れる。

 

自分を受け入れられないなら、

相手を受け入れる。

 

そんな方向性で物事を考えて

みるのも良いのではないでしょうか。

 

その突破口が、「人に褒められたら

「ありがとうございます」と言ってみる」

という一歩であってもいいのだと思います。  

 

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新人さんが陥る罠~症状を訴える患者さんに確認してほしいこと

新人さんが陥る罠~症状を訴える患者さんに確認してほしいこと

 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

新人さんが入職して初期の頃は、

非常に突っ込みがいのある申し送りを

することは非常に多いです。

 

例を挙げると

 

「○○さんが、頭が痛いと言っていた

のでロキソニンを渡しました」

 

・・・はい。既に突っ込みどころ、

満載です。

 

少なくとも、私の場合、状況にも

よりますが、新人さんから

そのような報告をされたときは、

最低、以下の質問をします。

 

「いつから痛いと言っているの?」

 

「頭のどの部分がどんな風に

痛いの?」

 

「何時に内服したの?」

 

「内服後、患者さんはどうなったの?」

 

すると、大抵、新人さんは

「・・・確認してきます(涙)」と

答えます。

 

そのときの私は、大抵、お約束で

コケます(苦)

 

「それすら、確認してないんかい(涙)」と。

 

聴いている側からすれば、

「薬を渡すに至った状況」が全く

見えないのです。

 

「痛いって言われたから、

薬を渡すなら、看護師じゃなくても

できるぞー(涙)ガキの使いかっっ!」

 

みたいな感じです(笑)

 

もちろん、急性期なのか

慢性期なのか。

 

手術後なのか否か、

既往歴に何があるのか。

 

発症後、どの位経過しているのか

 

など。

 

その患者さんの状態によっても

判断が変わってきますので、

状況によっては質問もどんどん

増えていきます。

 

たとえば

 

「血圧はどれ位だったの?」

(バイタルサインの異常の

有無の確認)

 

「どこがどんな風に痛いの?

皮膚(例:頭部手術後の場合)

が痛いの?頭の中が痛いの?」

(疼痛部位の把握)

 

「患者さんが内服を希望したの?

あなたが判断したの?」

(患者さんの意思の確認)

 

「前回、鎮痛剤を内服したのは

何時だった?」

(鎮痛剤を使用できる時間

間隔の把握)

 

「嘔気は?」

(他の兆候が出ていないかの

確認)などなど。

 

まぁ、「・・・確認してきます(涙)」と

いうことは、患者さんの訴えに対し、

何も考えずに薬を渡したんだね(^-^;)

とも思います。

 

いずれにしても、この基本的なことは、

観察の必須条件ですので、意識した

方がいいです。

 

ちなみに、私は新人さんが、

「何を観察し、どうアセスメントし、

そのような行動をとったのか」を、

執拗に確認します。

 

新人さんが気づかないところを、

自分で気づいてもらうためです。

 

ですから、もしも、「どうして先輩は

私にばかり突っ込みをするかなぁ。

嫌がらせ?」と思うのは勘違いで

あることが多いことを頭の隅に

おいて下さいね。  

 

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