注意しているのにヘラヘラと笑っているのはなぜ?!

注意しているのにヘラヘラと笑っているのはなぜ?!

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

人が真剣に注意をしているのに、

なぜかヘラヘラと笑っている人が

います。

 

こちらが一生懸命、真剣に話を

しているのに、なぜ、相手は

笑っているのでしょうか。

 

今日は、私が体験したケースを

ご紹介します。

 

私がまだ、看護学生だった頃は、

勉強もろくにせず、成績も下から

2番目。

 

教務の先生に「このままだとあなた、

進級できないわよ」と面談で言われる

ほど、落ちこぼれの学生でした。

 

ある日、私は進級の条件として、

ケーススタディを提出することが

課題となりました。

 

私は自分なりに一生懸命書いて

提出したのですが、結果は

やり直し。

 

再度、提出してもやり直し・・・

という状況が幾度か続いたある日、

教務の先生に呼び出されました。

 

先生は、決して怒る訳でもなく、

ただ、淡々と真っ直ぐに、静かに。

 

でも、とても心配そうに私に

話してくれたのを覚えています。

 

そして、話も中盤に差し掛かった

ころ、先生は私に向かって

言いました。

 

「さっきから、とても気になっている

ことがあるんだけど。私、あなたの

今後のことが心配でたまらなくて、

私なりに真剣に伝えているの。

 

なのにあなたは平気そうな顔して

笑ってる。それはなぜなの?」

 

と。

 

あのとき、私は本当のことが

言えませんでした。

 

なぜなら、こんなことを言っても

信じてもらえないと思ったから

です。

 

「こんなこと」とは。

 

「きっと、先生は、先生自身の

発言が、私にとってきついと

自覚しているから、こんなに

神妙に、そして、真剣に言って

いるのだろう」

 

「もしかしたら、私のことを

傷つけてしまうかも知れないと

いう恐れもあるかも知れない」

 

「あとで先生には、「(私を)傷つけて

しまった・・・」と悩んで欲しくない」

 

「だから、私は、傷ついていないことを

証明するために、笑っていなければ

ならない」と。

 

私は、あの当時、そう思っていたの

です。

 

怒られたり、苦言を言われたときに、

ヘラヘラと笑う人のほとんどが

無意識の反応で、恐らく、本人は

気づいていないケースの方が

多いのではないかと思います。

 

それでは、なぜ、無意識に

笑ってしまうのか。

 

それは、人が一種の「危機的状況」に

陥ったとき、「ゼロの状態」に戻そうと

する力が働くからではないか?

と思います。

 

つまり、危機的心理状態が「マイナス」、

笑顔を「プラス」のものだと仮定すると、

マイナスの状況を、プラスの力で

引っ張り、「ゼロ」に戻そうとする。

 

たとえば、宴会の席で、ふとした拍子に

酔った勢いで誰かが怒って収拾が

つかなくなったとき。

 

周りが「まあまあ。楽しく行こうよ~♪」と

その場を収束させようとするのに

似ています。

 

このことを頭のどこかに置いておくと、

真剣に言っているのにヘラヘラと笑う

相手に対してイラッとせず、冷静に

接することができるような気がします。  

 

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あなたは、かさぶたをはがすタイプですか?

あなたは、かさぶたをはがすタイプですか?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

人間には「自然治癒力」が

備わっていますよね。

 

むやみやたらに薬に頼り過ぎる

と、身体がもともと、持ち合わせて

いる力を最大限に発揮させる機会が

失われ。

 

自然治癒力が活躍する場面が

なくなってしまいます。

 

たとえば発熱時に、むやみやたらに

解熱剤を使わないという説については、

せっかく、身体の中で白血球が必死で

侵入菌と戦っているのに、薬の力で

「ストーン」と解熱させることで、

本来、人間が持っている力を出しきら

ないまま、「不完全燃焼」のままで

終わってしまいます。

 

あ。話が横道にそれました。

 

人間の自然治癒力って、よくよく

けっこうすごくて。

 

転んでひざをすりむいて、

傷ができても。

 

私たちの心の状態とは何の関係

もなしに、身体はせっせと、私たちを

もとの身体に整えようとします。

 

その治癒過程でできるのが

「かさぶた」。

 

この「かさぶた」は、とくに手厚く

処置をしなくても、放っておくと、

自然と固くなり、いつか、剥がれ

落ちますよね。

 

で、いま、あなたが抱えている

悩みを仮に「かさぶた」だと

しましょう。

 

かさぶたは、そこに「ある」という

だけで、なんだか気になりますよね。

 

治りかけのときなんて、かさぶたの

周囲がちょっとかゆくなったり

することもあるから、気になって

掻きたくもなる。

 

はがれかけてきたら、そぉ~っと、

中の状態をのぞきたくなる。

 

あなたが、そのかさぶたの

周辺をやたら気にかけて

何度も見たり。

 

そぉ~っとのぞいたり。

 

ときには「大丈夫かも」と思って、

少しだけかさぶたをはがしたら、

思わず出血してしまう・・・。

 

それと同じことを、自分の問題に

対しても、やっていませんか?

 

放置しておけば、自然と治るものを

やたら気になって(=思考)

中をのぞいて(=自分の状況を確かめる)

はがしてしまい、出血(=いじらなけれ

ばいいのに、はがして問題を再燃化させる)

 

かさぶたと自分の「悩み」って、

似ているところが

ありますよね。

 

何が言いたいかといいますと、

悩み=かさぶたなんだから、

放っといても大丈夫なんだよ。

ってこと。

 

悩みを何とかして自分の力で

考えて考えて。

 

でも、答えが見つからなくて、

そのうち、考えすぎて具合が

悪くなってきてしまう。

 

そんなときは、ぶっちゃけ

「寝なさい(笑)」ってこと

なんです。

 

つまり、問題を放置。

 

煮詰まったら、いったん、

リセット。

 

が、大切なんですね。

 

思考より自然治癒力の方が、

断然、力は強いと

思っています。

 

思考でなんとかしようとしても

うまくいかないなら、 自然の流れ

にまかせる(寝る、考えない、

何もしない)に委ねてみるのも

ひとつの方法だと思いますよん。

 

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一番効果がある方法って何ですか?

一番効果がある方法って何ですか?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

「早く仕事ができる看護師に

なりたい」

 

「後輩から尊敬されるような、

ちゃんとした先輩になれたら…」

 

「知識、技術を早く身につける

方法ってなんだろう…」

 

そんな思いにさいなまれる日々。

 

とにかく早く。

もっと早く。

一番手っ取り早い方法を。

もっとも効果がある方法を

知りたい…と思いながらも

やっぱり焦る。

 

最短の道はないか。

 

最速の道でたどりつける

方法は???

 

あなたは、最短・最速で願いが

叶う方法」って、どんなものが

あると思いますか?

 

答えは

 

「どれだけムダ・失敗だ(と思うこと)」を

早めに経験するか」です。

 

え゛―――。

そんなーーーー。

 

それがイヤだから知りたい

のにぃぃぃとか、 思ってますか?

 

最短・最速でたどり着ける方法を

目指す人は、結果的に非常に

遠回りになることが多いです。

 

どうしてかというと、

 

方法を知る→安心→やらない

→焦る→別の方法を探す・・・。

 

このパターンを繰り返して

しまうんです。

 

あなたも身に覚えは

ありませんか?

 

私はめちゃめちゃあります(爆)

 

人から方法を聞いて

 

「なるほど!!その手があったか」

→取りあえず安心→結局、やらない

→・・・の繰り返し(^-^;)

 

そして、もう一つは

 

知る→やる→すぐに(→ここ重要)結果が

出ないと感じる→焦る

→別の方法を探す・・・の繰り返し。

 

ね。あなたも、身に覚え、

ありますよね? (^-^)

 

でもね。

 

このパターンを繰り返す人って、

自分の目の前にある現実を

ないがしろにして、理想ばかり

求めてるんですよね。

 

「早く〇〇になりたい」

「一番効果のある方法はどれ??」

って。

 

だけど、そう考えて、うまくいった

ケースって、何一つなかったような

気がしています。

 

今、改めて思うのは。

 

私が現在、当たり前にできている

ことは、なぜ当たり前にできるように

なったかというと。

 

やはり、積み重ねであって。

 

その積み重ねのなかに、どれだけ

「無駄」を見つけて、修正していくかと

を考えることが、一番の近道だったな

と。

 

失敗や無駄を経験して初めて

「今まで考えたこともなかったこと」に

気づくわけで。

 

そう考えると、失敗や無駄なことって

一番効率よく生きるためのヒント満載

じゃんって思うんです。

 

一番の遠回りは、たくさんのノウハウを

知り、「ふむふむ。なるほど。そうすれば

いいのね」 で終わらせること。

 

一番の近道は、実際にやってみて

「無駄」と思えることを、試行錯誤

しながら修正していくことです。  

 

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血管確保時、手が震える場合の対処方法

血管確保時、手が震える場合の対処方法

 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様でコラムの執筆を

担当しています。

 

今回のテーマは 「血管確保時、

手が震える場合の対処方法」

についてです。

 

私のことをリアルにご存知のかたは

「ウケる―(爆)」と思うこと必至な

ほどの 「ガチ震え」。

 

日常でも震えているので、

周りの人に驚かれます(^w^)

 

しかも、自覚がないので、

 

「どうして、そんなに震えているの?」

「え?震えてないけど」

「震えてるじゃん(爆)」

 

というやりとりもちらほら・・・。

 

そんな私は、当然のことながら、

血管確保が苦手です。

 

今回は、手の震えが止まらない

私が血管確保時にとっていた

対処法についてご紹介します。

 

詳しくは こちら から 

 

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経験者に対する指導の在り方とは?

経験者に対する指導の在り方とは?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

経験者に対する指導に悩むのは、

「自分が年下で、相手(新人)が年上」

である場合が多いです。

 

私が指導者であるときは、新人が

年上だろうが年下だろうが、相手に

敬意を払い、尊重することを

意識していました。

 

(新人が辞めないようにと相手の顔色を

うかがうという動機ではありません)

 

なぜなら、「教えることで教えられていた」

という気持ちがあったと同時に、

「指導者と指導される側という立場では

あれど、私とあなたは、同じ人間である

ことに変わりはない」ことを、相手に示した

かったからです。

 

それでなくても、指導を受ける側に

とっては、指導者に対し、無意識的にも

「主従関係」を抱きがちであるが故に、

一つ間違えると支配関係にもなりかね

ません。

 

(支配は依存を生みます)

 

「郷に入れば郷に従え」というのも

確かにそうですが、畑は違えども、

相手は別分野での知識や経験を持

っていることを考えると、やはり、

多かれ少なかれ、経験者にも

プライドがあります。

 

だからこそ、「こんなこと、聞いて

いいのだろうか?」という迷いも

強い方はいるでしょうし、全くの

新人じゃないんだから。と、いい

意味で放置されやすいので、

逆に不安も強くなるのです。

 

また、注意の仕方も工夫しなければ、

反発を招く可能性もあります。

 

(「経験者」だけにあてはまる訳では

ないですが)

 

それらを踏まえた上で、私が実践して

いたことは、全くの新人と既卒新人、

同じ位、目を配りましたが、その

ポイントはそれぞれ違うので

状況によって対応を使い分けて

いました。

 

新人には、「新人だからこそ、

起こしやすいミス」

 

経験者は、「経験者だからこそ、

起こしやすいミス」があるのです。

 

全ての新人が抱くといっていいほどの

思いは「不安」です。

 

指導者は、新人の不安を軽くする

配慮はいくらでもできます。

 

既卒新人の場合、私は以下のような

内容を、必要時に説明します。

 

例1:「そんなに私って、信用されて

いないんだな・・・」という不満が

起こらないように事前対処をする

 

説明内容(概略)

 

全くの新人ではないので、心配は

していないが、点滴の固定一つ

取っても、病院によってやり方や

使う器具が違うように、基本的手技は

同じでも、微妙にやり方などが違う

ところなどは、今後も色々な場面で

出てくることがあるだろう。

 

だから、基本的な手技であっても、

あなたには、不利益を被って欲しく

ないので、念のために確認をするために、

やっている場面を見せてもらうことが

あるので、了承していただきたい。

 

例2:「聞きたいのに聞けない」という不満

が起こらないように事前対処をする

 

説明内容(概略)

 

恐らく、色々な思いがあって、

聞きたいけれど聞けない場面も

出て来るかと思うが、遠慮せずに

聞いて欲しい。

 

私が忙しくて、聞く暇がない時には、

「後にして欲しい」ときちんと伝える

から。

 

もしも、他のスタッフに対して、

聞けないと感じることがあったと

しても、そこは勇気を出して

聞いて欲しい。

 

聞いた相手に万が一、辛いことを

言われたり、「ん?」と思うような

言い方をされた時には、私がいつでも

あなたの話を聴くから。

 

・・・のような感じです。

 

いずれにしても、自分が新人より、

年上だろうが、年下だろうが、

過剰に気を遣うと、疲れます。

 

また、あまりにもプライドが高い

新人の場合、逆にミスを隠そうと

したり、注意されるとプイッといなく

なったりすることもありますが、

それも全て、想定内の範囲です。

 

これらの行動を、

 

「子供じゃないんだから」

「仕事なんだから」

「ど素人じやないんだから」

 

と片づけるのは簡単ですが、

「なぜ、相手はそのような

心理状態になるのか?」を考えると、

「全く理解できない!!」という思いは

減るはずです。

 

だからこそ、相手がどうであれ、

自分の目の前にいる人に対し、

自分の思いを伝えた上で、

相手をどのように尊重するかという

自己の在り方が問われるのです。

 

教育で大切なことは、沢山ありますが、

その中でも大切なことは、

「相手を変えようとしないこと」

 

相手を否定し、変えようとすることは、

「そのままのあなたでは駄目」という

「存在否定」にも繋がります。

 

相手の不安を軽減し、持っている

能力をいかに引出し、共に仲間として

働くように相互作用を働かせていくか。

 

それが、大切な視点であると

感じています。  

 

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悪口を言っている自分に嫌悪感があります

悪口を言っている自分に嫌悪感があります

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

以前、私が企画している、

とあるコーナーから

このようなメッセージを

いただきました。

 

(無料相談は受け付けて

おりませんのでご了承

願います(^人^))

 

-----

 

職場には何でも言い合える

友達はいますか?

 

私は失敗することが多かったとき

何でも話せる友達が同期にいると

思っていました。

 

だからよく失敗した時私から話を

聞いて貰って いました。

 

その時の私はそれがいいことだと

思っていたんです。

 

実際その職場では陰でひなたで、

いる人いない人の悪口を言いまくり、

先頭切っていっている人が そこの

リーダーだったので、 負けじと同期

に話していたけど、今思えば、愚痴は

やっぱりだめですね。

 

自分のテンションが凄く下がり、

ストレスが倍増。

 

いつの間にか他の人の目が

余計に気になりますね。

 

いわれてもスルーできたら

いいんですけど、なかなか

うまくいきません。

 

-----

 

メッセージをありがとうございます!

 

愚痴や悪口は、その場では

すっきりとした気持ちになりますし、

ある意味、吐き出すことって

とても重要なんですけど、

やはり考える必要があるのは

「誰に聞いてもらうか」です。

 

職場の仲間だと、状況がわかるから

共感はしてもらいやすいですけど、

やっぱり相手の人も聞いていていい

気は しないですよね(^-^;)

 

私の場合、 若かりし頃は、とある

スタッフの悪口を周りにいる

全スタッフにしゃべらなければ、

気持ちが収まらない! と、

会うたび違うスタッフに

「これでもか!」 というくらい、

言い続けていた時期がありました。

 

そのときの私、「絶対に私は

間違ってない!」 という思いと、

「この怒りをみんなにわかって欲しい!」

という気持ちが本当、強くて・・・(汗)

 

でも、歳を重ねるにつれ、あんまり

愚痴や悪口を言い続けていると、

自分に対し、 「なんかやっぱ、やだ

な・・・」と思い、だんだん言うのを

やめるようになりました。

 

私、思うんですけど愚痴や悪口を

言えるってことは、相手の良い

ところを見つけるのも得意だと

思うんです。

 

もしかしてあなたは、

 

「え??坂口さん。私、人の悪い

ところを見つけるのは得意だけど、

人の良いところ なんて全然見つけ

らんないよ?」 と思うかもしれま

せん。

 

でも、人の悪いところ=短所って、

長所と表裏一体の関係性が

あるのです。

 

ただ、見ている方向性の違いだけ

なので、ちゃんと、良いところを

見つける素質はあなたにも

あるんですよ^^

 

愚痴や悪口を言いまくる人生も、

悪くはないけれど、 人の良い

ところを見つけて積極的に

伝えていく という人生は

自分も相手も幸せにします。

 

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失敗をどう捉えるかで人生変わってきちゃいます

失敗をどう捉えるかで人生変わってきちゃいます

こんばんは。

 

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専門カウンセラーの坂口です。

 

失敗を起こしてみて初めて、

「あの時〇〇さえしなければ、

こんなことにはならなかった

のに・・・」とか。

 

「よくよく考えればさぁ・・・。

私がもう少し早く気づいていれば

ミスは防げたのに・・・情けない…」

 

と思ったことってどれくらい

ありますか?

 

ズバリ言っちゃいますと。

 

自分がしてしまった失敗に

対して、 あれこれ悔やみ

続ける人は、 人生うまく

いきません。 

 

そういう人は、仕事だけ

じゃなく、 家族、恋愛、

仲間との関係性も

うまくいっていないことが

多いです。

 

ちなみにあなたは

どうでしょう?

 

あれこれ悔やみますか?

 

そして、人生うまくいって

ますか?

 

でも、あれこれ悔やむことが

多かったり、 人生、うまくいって

ないな・・・と思うのであれば、

この状況はチャンスだったりも

します。

 

だって、「もう過去を悔やむ

必要はないのよ~」って気づけるから。

 

すぐにくよくよするし、

人生もうまくいっていないなぁ・・・と

いう場合は、

 

「そろそろ、そのパターンから

抜け出してもいいよ」っていう

サインだったりもするわけです。

 

大切なのは「失敗をしないこと」

では「ない」んです。

 

そこをゴールにしちゃうと、

正直、苦しいですよ~。

 

失敗したときに、その失敗を

どう活かしていくのか。

 

それとも失敗に対して、

後悔し続けていくのか。

 

という、「失敗に対する物の見方を

どう選択するのか」が非常に大切だと

感じています。

 

・・・ぶっちゃけ、「結果論」から

学ぶことも、すごく多いですしね。

 

※結果論とは、物事が完結した

後に原因を論じること。です。

 

「ああしておけばよかった・・・」が

その典型です。

 

失敗はいろいろなことを

気づかせてくれます。

 

今後の対策だけじゃない。

 

自分のメンタルをいかに

コントロールしていくのか

っていうヒントをたくさん

与えてくれます。

 

でね。

 

失敗した直後って、 いっぱい

いっぱい、これでもか~という

ほど、いろんなこと考えます。

 

イヤでも考えちゃいますよね。

 

「・・・待てよ!あの時どうすれば

良かったんだ・・・?」

 

「いや、でも、そうすることって

状況的に無理だよね・・・」

 

「でも、そうか。だとしたら○○

するっていう手もあったわけで・・・」

 

などなど。

 

大切なのでもう一度、

言いますね。

 

「失敗すること」は、大して

問題ではありません。

 

それより重要なのは、

「失敗をどのようにとらえ、

つぎに生かしていくのか」。

 

この考え方が非常に重要

なのです。

 

失敗はあなたがこれから

成長していくための、 ひとつの

プロセス。

 

そして、さまざまな事態が

起きたときの判断材料が

揃うためのプロセスであると

いえます。

 

失敗は成長に近づく最短の

道のり。

 

失敗は、次へ生かすための

ちょっとビターな宝物。

 

失敗は、あなた自身の心の

クセをから脱出するための

重要なきっかけ。

 

だったりもします。

 

「あのとき、ああすればよかった」

「こうすればよかった」

「やっぱりこんな失敗する

私はダメだ」という考えを持ち続ける

ことは、自分はダメだ・・・

自信が持てない・・・が、今後も続く

可能性、すごく大。

 

「あのときは、ああすればよかった」

「こうすればよかった」

「それに気づけたから、次は今の

私よりきっと成長できるよね」は、

これからも自分を信じる力を育てて

いける可能性、すっごく「大」。

 

あなたは、どちらの考え方を

採用しますか?(^-^)

 

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