自分の意見をいうと「間違ってるよ」と指摘されるのが怖い

自分の意見をいうと「間違ってるよ」と指摘されるのが怖い

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

あなたは、自分の意見を

言葉にすることが怖いですか?

 

意見や考え、気持ちを言葉に

するのが怖い理由は人それぞれ、

多種多様にあります。

 

そのなかでも今日は

 

「自分の意見をいうと『間違ってるよ』 と

指摘されるのが怖い」について

考えてみます。

 

そもそも、「間違っている」といわれるのが

怖いのは、否定されるのではないか

という恐れが強い人に多いです。

 

ときには、「自分の存在を否定された」という

思いに駆られる人もいます。

 

恐れは、蓋をして隠し続けると、

どんどん気になってきます。

 

そしてまた、いろいろな恐れが

増えていく・・・

 

恐れが恐れを呼ぶ。って

やつですね。

 

なので、恐れを少しだけ、

表に出してあげる必要があります。

 

指摘されるのが怖い人は、

「正しい意見をいわなれければ

ならない」 と力んでしまうのが

原因のひとつです。

 

だとしたら、意見をいう前に

「もし、間違っていたらすいません」

「間違っているかも知れませんが」

「間違っているとは思いますが」

など、自分から不安を言葉に

してあげるのもひとつの方法ですよ^^  

 

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勤務表みた途端、マジでウンザリ…

勤務表みた途端、マジでウンザリ…

こんばんは。

 

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

以前、とある企画から、

以下のメッセージを いただきました。

 

※無料相談ではありませんので

ご了承願います。

 

ご紹介しますね。

 

-----

 

こんばんは。 もやもやを

吐き出させてください。

 

またこの人と夜勤ひぃ~

三回もある

 

他の人とは楽しそうに

会話をされるけど、

私とは全然ない

報告以外何も話すことがない…

苦痛です…

過ごす時間が…

どうしたらいいかわからない…

 

つまらなくてすいませんという

気持ちしかない

 

緊張で寿命が縮みそう

 

-----

 

うんうんうん!そうですよね。

 

どんな読み物よりも、読む率が

高く、穴が空くほど何度でも

見てしまう。

 

それが「勤務表」。ですよね~。

 

私もね、「何をどう調整したら、

この人と夜勤、当たんねーん!(怒)」と、

怒っていたこと、あります。

 

で、それとは別に、「嫌いな人との

接し方」について、あれこれ考えていた

ことがあるんです。

 

それは。

 

「自分が苦手になったのが先か、

相手が苦手になったのが先か」

 

ってところも あるよなー。って。

 

鶏が先か、卵が先か。みたいな。

(↑たとえになっていないような・・・?)

 

で、そんなことを考えながら、

今回、このようなメッセージを

いただきましたので、

またもや妄想炸裂ですよ。 

 

「もしかしたら、最初にこのご相談者の

方が先に、相手のことを嫌っていたと

したら、相手も何を話していいのか

わからない。 というか、「どうせ私と話しても

つまらないと思ってるんでしょー」って

いじけている可能性があるよなー」って。

 

もしも、その逆で、相手が、このご相談者

さまを先に「苦手~」と思っていたら、

相手も「話すきっかけ」、つかめないよな。

って。

 

もちろん、「だからどうしなさい」 というわけ

ではないんですよ^^

 

でも、「話すことがないから苦痛」 なのは、

本当は「話したい」のかも しれないです

よね。

 

私、昔の職場では、本当に 嫌いな人とは、

絶対に「嫌いな態度を出さない」代わりに、

一切、自分から話しかけなかったですもん。

 

絶対に嫌いな態度を出さなかった

理由は「仕事に支障を来すとメンドクサイから」

という理由だけです。

 

相手がペラペラと話しかけてきたときも、

すべてうわの空で、わざと聞いていないフリを

していたこともありました。

 

それでも、相手はしゃべるのを辞めなかった

のですが(^-^;)

 

だから、「沈黙」を過度に恐怖に思うとね。

 

夜勤だもん、そりゃ、つらいですよね。

 

だから、私のように、「コイツ、キライ。 ダカラ。

ハナサナイ」のように、割り切ることが

できれば、一緒の勤務は確かに

イヤすぎて吐きそうになりますが。

 

割り切っているので、

沈黙が苦痛ではない。

 

なので、「割り切りからの沈黙」にいっても

いいような気がしますし。

 

だけど、沈黙が苦手なら「ゲーム」を

しかけてみるという選択肢もあります。

 

ゲームというのは、「他愛のない話を

3回してみて、あえて玉砕するゲーム」

みたいな。

 

私は、夜勤で話しかけにくそうな人には

「突然だけど、変なこと聴いていいですか?

お休みの日って、何してますか?」とか。

 

「テレビって、見ることあります?

最近、あの番組見ました?」 などと、

「なにそれ、くだらねー」と

思われるような質問を敢えてすることも

あります。

 

そうすると、相手は「あ。私が別に、

この人にしゃべっても、相手はそんなに

嫌じゃないのかな?」 と思って、

その場では話が終わってしまうかも

しれないけど、意外といい感じになること、

あるんですよね。

 

たぶん、「しゃべったことがあまりない」

=「いまはまだ、免疫がない」

=お互いに出方を伺っているだけなの

かもしれない。

 

だとしたら、話しかけて玉砕してみるのも、

ひとつの大きなチャレンジかと

思っちゃったりしました。

 

何かのご参考になれば幸いです^^  

 

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プリセプターとしての心構えとは

プリセプターとしての心構えとは

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様でコラムの執筆を

担当しています。

 

今回のテーマは 「プリセプターとして

の心構えとは」 です。

 

4月からは新人が入職してきます。

 

そんななか、プリセプターとして

どのように接していけばいいのか

わからないと、とまどっている方も

多いのではないでしょうか。

 

今回はプリセプターとして、

どのような心構えをすればいいのか

についてお伝えします。

 

詳しくは こちら から 

 

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2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
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自分の悩みを人に相談することは意味があるのかな?とも思っていました。

自分の悩みを人に相談することは意味があるのかな?とも思っていました。

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

今日は、当時、23歳だった

クライアントさま(5回コース)の

体験談をご紹介しますね。

 

-----

 

1)今回、お申し込みをした

動機を教えてください

 

1年目の頃から成長は遅いタイプでした。

先輩にそろそろ自分で変わらないと

いけないよね、と言われましたが、日々、

成長が見えない自分をどうやって行動に

移して改善していけばよいのか自分で

なかなか考えられず、相談したいと思い

ました。

 

2)セッションを受けたことで、あなたの人生に

おいて、どんな成果がありましたか?

 

私は常に焦ってしまうタイプなので、

申し送りや記録を書く時にも頭が

真っ白になってしまうことがありました。

 

申し送りと情報収集のポイント・記録の

記載ポイント・よく見る疾患のアセス

メントの表を作りました。

 

自分のダメなところばかりを

見てしまいがちで、人に謝ること事が

口癖になっていた。

 

「すみません」の回数を少なくしたり、

私はだめだ、と思った時にいいところも

一緒に思い浮かべるようにしました。

 

3)今回の機会に得た気づきや学び、

内面の変化は何ですか?

 

自分をどのように変えていけば

よいか悩んでいました。

 

私は以前から自分に自信がなく、

例えば日々の改善点を自分で

考えたことも疑いながらやっていて、

誰かに肯定されてはじめて「この方法で

良かったのか。」と思っていたり しました。

 

たぶん、他の人に頼る気持ちも

あったのかな?と思います。

 

坂口さんと色々お話しさせていた

だいて、自分のことをそんなに否定

しなくていいんだな、と思えました。

 

私にはダメなところもあるけど、いい

ところもあるから、自分が思ったことや

考えたことも信じてとりあえず行動して

みたらいいんだな、と思いました。

 

今後も自分がどうしたら良いか迷った

時に自分が思ったことをやってみて

どんどん修正していけばよいのだ、

と実感できてよかったです。

 

4)セッションを受けたことでの、

あなたに とっての最大の成果は

なんですか?

 

「自分のことも認めてあげよう。」という

気もちが出てきたことです。

 

そういう気持ちは全然なかった訳では

ありませんが、セッションを行う前は

自分に甘くなってはいけない、と思って

その気持ちを押さえすぎていたのかも

しれないです。

 

落ち込むことがあった時も、「そんなこと

もある。学ぶことが出来た。次の時に

どうやって気を付けようか?」と次につ

なげる意識を少しずつ持てるようなって

きました。

 

5)坂口(私)はあなたから見て

どのような人ですか?

 

頼れる人。

看護師の仕事の内容も相談させて

もらえるのでとてもありがたかったです。

 

6)何かあれば、一言お願いいたします。

 

初めはセッションをお願いしたものの、

自分の悩みを人に相談することは意味

があるのかな?とも思っていました。

 

お話しさせていただき、いろんな視点を

教えていただくことができて良かった

です。

 

自分自身の気持ちの整理もできたと

思います。

 

これからも自分が成長できるように

どうしたらいいか、このセッションで

気づけたことを思い出しながら、自分

なりに行動していきたいと思います。

 

-----

 

改めまして、クライアントさま、

ありがとうございました!

 

やはり、ご自身の悩みを人に

相談することに対し、疑問や

不安などを感じるかたは、とても

多いです。

 

そうですよね。

 

自分の悩みを受け入れて

くれるんだろうか。

 

悩みを相談したところで、

笑い飛ばされるのではないか。

 

相談したって解決するわけないし・・・。

 

などなど。

 

いろんな思いが渦巻くでしょうし。

 

やはり、何がしかの抵抗があっても

無理はありません。

 

だけど、たくさんのクライアントさん

のお話を聴いていて思うのは。

 

やはり、ご自身で考え続けて

いるだけでは、新しい視点は

見えにくいということ。

 

たとえば、本とかネットとかで、

悩みを解決する技法とか、

いろいろありますけど、

なかなかそれを読んでいる

時間がなかったり。

 

あるいは、「ふーん。なるほど」 で

終わってしまいやすかったり します。

 

今、あなたが悩んで いることは、

ずっと、堂々巡りではないですか?

 

同じことを延々と考え続けて いても、

事態が解決しない場合、

「物事を見る視点」がズレているの

かもしれません。

 

なので、解決も遠くなるし、 ストレスも

溜まりまくりの日々がこれからも続いて

いく可能性が あります(^-^;)

 

悩みが解決しないときは 

ここ で 早めに解決しておきましょうね(^-^)  

 

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患者の言動に腹が立つ自分が情けない

患者の言動に腹が立つ自分が情けない

こんばんは。

 

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

以前、とある企画から、

以下のメッセージを いただきました。

 

※無料相談ではありませんので

ご了承願います。

 

ご紹介しますね。

 

-----

私は回復期リハビリテーション病棟の

脳外科に勤務している2年目

看護師です。

 

脳外の患者様の言動に

腹を立たせてしまう自分に

情けなさを感じています。

 

脳外科は損傷を受けた部位により

理性がきかなくなる患者様が多い

のは理解しているのですが、

いくら理性がきかないといえども、

セクハラする人や頻回のナースコールで

ただかまってほしいだけの人が許せません

し、どう対応して良いか分かりません。

 

自分1人の時はつい態度が

きつくなってしまいます。

 

いくら看護師といえども、世間一般では

犯罪であるセクハラなど耐える必要が

あるのかと自問自答してしまいます。

 

同じ理性がきかない人でも

セクハラやかまってちゃんに

ならない人もいます。

 

そういう風になってしまう人って、

元々の性格に難ありなんじゃないかと

思うと余計に腹がたってしまいます。

 

私はどうしたら良いのでしょうか。

ぜひアドバイス下さい。

よろしくお願いします。

 

-----

 

改めまして、メッセージを

ありがとうございます!

 

私は脳外科で働いていた経験が

ありますので、ものすごく

「お察しします(涙)」という

感じですし、きっとこれを読んでいる

あなたも、このメッセージを下さった方と、

同じような気持ちになったこと、

あると思うんです。

 

確かに、いくら疾患が原因だから

とはいえ、なんでも「病気なんだから

仕方ないよね」 とかじゃ済まないん

です。

 

本音としては。

 

だから、他のスタッフに患者さんのことで

「う゛ぁぁぁあああっ!!むかつく!!」と

叫んだときに 「だって、しょうがないじゃん

病気なんだから~!!」 と言われたとき

には、確かにそうだし、正論なんだけど、

なんか納得いかないし。

 

心のどこかで「あたしって心狭いのか?

大人げないのか?」と、その度に思う

タイプなんで、メッセージをくださった方の

内容に、つい、共感しちゃうんですね。

 

で、「患者さんの言動に腹を立ててしまう

自分が情けない」って思う人の心の裏には、

どんな思いがあるかといいますと、

 

単純に「患者さんに対して腹を

立ててはいけない」とか。

 

あるいは「看護師なんだから

患者さんには優しく接しないといけない」とか。

 

「仕事なんだから割り切らないと

いけない」とかね。

 

そういう、「無意識の縛り」をかけて

しまっているわけです。

 

縛り。というのは「思考の制限」です。

 

それで、この制限を(無意識に)かけている

状態ですと、ものすごく苦しくなってしまう。

 

そして、苦しい状態なのに、情けなさ=

自分を責める気持ちをもっていたり。

 

だからこの方が今、フォーカスする必要が

あるのは、許せないと思う人や腹が立つ

機会がたくさんある状況のなか、

きっと精神的にはギリギリの状態なのに、

よくやっているよって。

 

そこはちゃんと、「私・・・。こんな状況で

よくやってるよ。頑張ってるよ、ほんと・・・」 と、

ねぎらってあげて欲しいんです。

 

現状否定からは何も生まれないとは

よく言ったものですが、看護師として、

人として「~であるべき」という

自分の理想から離れていると感じる自分を

「否定」することから始めてしまうと、

うまくいくものもうまくいかなくなってしまう。

 

で、今、心がきつきつになっている状況だから

セクハラをジョークなどで毅然と交わしたりとか、

ジョークを言わないまでも、 「はい。それは無理

でーす」と、顔色1つ変えずに対応したりだとかの

選択肢をとる余裕すらなくなっているわけですから、

今は逆にセクハラやかまってちゃんに腹立つ

自分に対して、感情のコントロールをしようとか、

そういう方向で考え「ない」ほうがいいです。

 

感情には良いも悪いもない。

 

腹を立てる自分が悪いわけでもない。

 

まずはそこからスタートではないでしょうか^^  

 

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私は絶対に間違っていない・・・その先は?

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こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

もう、4年前の話になりますが、

当時、私にとっての常識を

はるかに逸脱した行動を取る人

たちに、5人、遭遇 しました。

 

まあ、その後も、ちょくちょく、

そういう人には新たに出会ってます

けど(^w^)

 

当時は、不愉快きわまりない応対を、

それぞれの人にされたと

感じましたので、

 

「いったい、どういう思考回路をして

いたら、そういう失礼な行動が

できるわけ?!」

 

と、個人に問い詰めたくなるときも

ありましたが、ぶつかることを辞める

選択をしました。

 

「相手の中に嫌な部分があると

いうことは、自分の中にもそういう

部分があるってことだよ」という話も

知っていますが、今回の件に関して

その話は 私には通用しません

でした(笑)

 

「仮に、自分にもそういう部分が

100歩譲ってあるとしよう。 でも、

あそこまで非常識なことは、

さすがにしたことないもんね」

 

で終わってしまいました。

 

「私は間違ってなんかいない

よねぇ?そうだよ。

間違ってなんかないのさ・・・」

 

そんな考えをしばらくの間

持ち続けていましたが、 知らない間に

別の考えへと移行していきました

 

別の考えとは。

 

「私が間違ってないのはわかった。

で、そこからどうするの?」 というもの。

 

このくすぶった思いをどう消化して

いくのか。というところですよね。

 

とりあえず私は、5人のケースについて、

その5人のことを全く知らない仲間に

ぶちまけました。

 

ええ。

すべて「ネタ」にしました。

これが私にとって、一番の

「出来事を有効活用

する方法」なのかもしれません(笑)

 

仲間たちの感想は

「・・・それは、ひどい(笑)」

でした(爆))

 

そして、それぞれのケースについて

改めて私が学んだことは何かを

考えたとき。

 

「相手が持っているものと

同じものを自分が持っている」 という

視点ではなく。

 

この出来事から事態が解決するまでの

経緯の中で、とにかく私の感情は抜きに

して、事実だけを見つめることに徹したり、

次回から接し方を変えてみよう。

などという学びや行動をとりました。

 

相手には、その人なりに理由があって

やってるし、「100%自分が正しい」と

思ってるのかもしれない。

 

相手と私のやりとりを第3者が見たとき

には、やっぱり100%の人間が私のことを

「正しい」と見てくれるわけではないん

だろうな・・・。

 

そんなことを考えていたら、

「私が100%正しいかどうか」は、

どうでもよくなりました。

 

私は、これら4名(1名の付き合いは

仕事柄、続いてます)の関係性を

きれいさっぱり終わらせるための

行動をとること。

 

そして全てネタにして友人にぶちまけ、

怒りの水位を下げること。

 

それをすることで、出来事をひきずる

ことは ほとんどなくなりました。

 

もしもあなたが、誰かとの関係性で

イラつく場面があったとしたら、

経験者として伝えたいことがあります。

 

それは、「あなたの考えは決して間違い

ではないよ。で、これからどうする?(^-^)」

ということ。

 

100%私が正しいと思っている間は、

どうにかして、自分が間違っていないことを

何らかの形で誰かに伝えたい衝動に

駆られる方もいるでしょう。

 

でも、「自分が仮に100%正しい」と思えるような

ことでも、その次元で止まっていては、

なかなか前に進めずにモンモンと引きずる

こともあります。

 

大切なのは「私の考えは間違ってなんか

いないのさ! ・・・で?」という次元にまで

視点を切り替えていく。

 

そういう経験をすることで、新しく身につく

学びも大きいですよ(^-^)  

 

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退職時のあいさつで気持ちを 上手に伝える方法

退職時のあいさつで気持ちを上手に伝える方法

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様で、 「看護師コミュニケーション術

・マナー講座」の担当もさせていただいて

おります!

 

コミュニケーション術のテーマは

「退職時のあいさつで気持ちを

上手に伝える方法」です。

 

これまでお世話になったスタッフへの

最後のあいさつでは、しっかりと感謝

の気持ちを伝えることが大切です。

 

今回は、退職時に気持ちを上手に

伝える方法についてお伝えします。

 

詳しくは こちら から

 

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